今日も、寒い一日だった。
「日本人には「個」がない」
「周りの顔色ばかり伺っている」
「はっきりと主張できない」
巷にはそんな表面的な
日本人批判が後を絶ちません。
まるで「欧米人を見習え」とでも
言いたげな様子です。
ですが、例えば高度経済成長期。
従業員を家族のように扱う、日本人の国民性に根付いた
日本的経営はむしろ欧米の経営者や学者からも
絶賛の嵐でした。
日本人もそのことに相当な
誇りを持っていたはずです。
それが平成に入って、今日まで続く
デフレの中で日本人は完全に自信を失ってしまいました。
何かあれば「日本人はだめだ。欧米人なら、、、」
という批判です。
でもこれって明らかにおかしいですよね?
うまくいっているときは日本人の国民性を褒め、
うまくいかないときはそれをけなし、批判する。
何か大事なことを見落としていないでしょうか?
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