増税する側もされる側も一様にドラ息子だから
これからもどんどん偏っておかしくなっていくだろう。
大して税金を払ってないやつに限って社会や政治に一家言持っている。
最後にはそう思うならまず君の税金をちょっとでも多く払うか
少なくとも政策を決定する側になろうね?
というんだが。
大して税金も払えない政策決定に影響を与えるほどの地位にも
実行力もない
そういう輩に限って米軍はどうのだの、北朝鮮はどうのだの、
アメリカは、少子化は、社会保障は、だの立派な”ぼくのかんがえ”
はいっぱい出てくる。
それらは結局ドラ息子の理論であって、
団塊の世代が身を粉何して働いて、高度経済成長期に作って
バブルまで発展させてきた国力という遺産にかじりついて
いかにして嫌な仕事をしないで都合よく暮らすか
いかにしてお姫様、王子様、白雪姫願望をかなえてスターになるか
そんなことばかり目指してきた結果
政治側も民衆側も同じすねかじり思想世代に変わってしまったものだから
徴税側はねたみのような公務員優遇の制度を作ってきたし
乱暴な徴税をするようになったし、
される側は低年収ほど社会のお世話になったり補助や
公的支援を受ける癖に文句だけは一人前に言う。
そんな親を見て育った20歳前後の今の人たちはもらえない年金のために
払うのは馬鹿らしい、とか、
健康保険はじめ公的な税金をいかに払わないでおこうか
とか同じように考えるようになった。
これが連鎖していくと社会システムそのものが破たんする。
高齢化が一段落した後の本格的な少子化であるにも関わらず
税金を安く抑えようとみんな必死になっていくと、
さらなる増税に舵を切るだろう。
徴税側もすねかじり世代だから税というすねを安易にかじる。
だから足りなければ増税、の理論がどんどん極端になる。
やはりどこかで止めなければならない。
社会保険に入れなくともせめて健康保険は滞納なくきちんと払う
国民年金もきちんと払う。
社会保険はその倍以上きっちり取られているわけだから、
せめて国保、国民年金くらいはきちんと払っていくという
マナーを醸成していくべきだろう。
ただ国保も国民年金も社会保険に比べれば全然安いので
その程度で発言されたらたまらない。
最低の義務くらいに思うべきだ。
しかしこれでも国は年収から控除してくれるのだから
払っていても100%の損にはならない。
すねかじり体質からの脱却は早いほうがいい。
そうしていかないと
今の赤ん坊が成人するころには社会システムが崩壊しているにも
関わらず法外な税金や資産差し押さえ法ができたりして、
大変なことになってしまうだろう。
■児童扶養手当、年6回の方針 「まとめ支給」見直し
(朝日新聞デジタル - 12月18日 06:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4908258
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