この間の日曜日が「フランケンシュタイン対地底怪獣」だったので、昨日は「サンダ対ガイラ」BDを見ました。当然なのです。
「フランケンシュタイン対地底怪獣」の続編ではありますが、細かいところが変わっているのはご愛嬌。同じフランケンシュタイン細胞から生まれたサンダとガイラの戦いがクライマックスですが、自衛隊の活躍もいいですね。特に、あと一歩のところまでガイラを追いつめたメーサー殺獣光線車の威力!光線が発射され、森の木をなぎ倒しながらガイラを攻めていくシーンはさすがの一言。この超兵器にファンが多いのも頷けます。光線が当たったガイラの身体が火傷跡のようになっていたりと表現も細かい。
前作もそうですがミニチュアの造りが素晴らしく、サンダとガイラの戦いでビルが崩れていくシーンは、実際のコンクリートのように思えたりします。最後の火山噴火シーンなども含めて、この辺りが東宝特撮映画の頂点だったのかもしれませんね。東宝特撮映画でお馴染みのSEを今風のリアルっぽいものに変えたら、かなり印象変わるんじゃないかしら?
傷が少し見えるシーンもありますが、おおむね画質は良好でした。今のクッキリな映画と比べれば色や解像度は甘いですが、それはこの頃のフィルムの味でしょう。
このソフトは特典が充実していて大変よろしい。充実し過ぎていて、冒頭「読み込みに時間がかかる場合があります」というテロップが出ますが、ほんの数秒でした。さすが、読み込みの早さでは定評があるOPPOプレーヤーです。
せっかく4K UHDが再生できるプレーヤー買ったのに2K BDばっかり見てるなぁ……。
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