安倍首相、「一帯一路」と連携へ 対中けん制から転換
2017年12月18日 02時02分
安倍晋三首相は、自身が掲げる対外政策「自由で開かれたインド太平洋戦略」を、中国主導の現代版シルクロード構想「一帯一路」と連携させる形で推進する意向を固めた。対中けん制外交の柱に据える同戦略の目的を転換し、新たな日中協力の足掛かりにする。複数の政府筋が17日、明らかにした。長期的視野に立って日本の安全保障と経済的利益を考えた場合、さらなる大国化の道を歩む中国との関係改善が急務だと判断した。
インド太平洋戦略に関し、首相は中国への対抗措置ではないとの認識を示唆してきたが、今後は一帯一路構想との「共存共栄」を目指す姿勢を明確に打ち出す。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017121701001634.html
支那の一帯一路は派手に宣伝してますが実際は火の車です。
中南米の運河や高速鉄道の建設は頓挫してますし、インドネシアの高速鉄道は完成の目処が立ってません^^;;
半年ほど前にも連携を呼びかけましたが、運営の透明性を条件にされて拒否w
今回も同じじゃないかな。
東京新聞は詳細を書かないから恰も安倍首相が支那の軍門に降ったかの様な印象を受けます^^;
安倍首相、一帯一路協力表明--中国、高笑い
ニューズウィーク日本版 / 2017年6月7日 18時0分
安倍首相は5日、東京都内で開催された国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の夕食会で講演し、中国の巨大経済圏「一帯一路」構想に関して、条件が揃えば日本も協力していきたいと述べた。その詳細は首相官邸ホームページの「記者会見」にある。
たとえば、「国際社会の共通の考え方を十分に取り入れることで、環太平洋の自由で公正な経済圏に良質な形で融合し、地域と世界の平和と繁栄に貢献していくことを期待する。日本は、こうした観点からの協力をしたい」など、「万人が利用でき、透明で公正な調達によるインフラ整備であること」「借り入れ国が債務を返済可能で、財政の健全性が損なわれない」と条件を示したが、安倍首相が自らの言葉で協力の意思を明らかにしたのは初めて。(抜粋)
https://news.infoseek.co.jp/article/newsweek_E193931/
ログインしてコメントを確認・投稿する