米国、偽物の「スパイマニア」が支配=プーチン大統領
2017年12月15日 15時05分
[モスクワ 14日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は14日、米国はトランプ大統領の反対派がでっち上げた偽物の「スパイマニア」に支配されていると批判した。ただ、損なわれた米ロ関係は回復するとの見方を示した。
プーチン大統領は毎年恒例の年末記者会見で「私はトランプ大統領の仕事を評価する立場にはない。評価は有権者、米国民がすべきだ」とした上で「在職期間は短いが、大きな功績があったということは客観的にみて分かる。市場がいかに成長したかをみて欲しい。投資家が米経済を信頼していることの証明だ」と述べた。
プーチン大統領は、昨年の米大統領選におけるトランプ陣営とロシアの共謀疑惑「ロシアゲート」について、「でっち上げられたもの」と一蹴。選挙戦中、当時の駐米ロシア大使だったセルゲイ・キスリャク氏がトランプ陣営に接触したのは不正に当たるとの批判に対し、外交官が選挙で全候補者とコンタクトを取ろうとするのは「国際的慣行」であると反論した。
さらに「これのどこが、とんでもないことなのか。なぜ、スパイマニアのような見方をしなければならないのか」と述べ、「トランプ大統領に反対し、彼の仕事に非合法的というイメージを植え付けたい人々が仕組んだことだ。米国の国内政治に打撃となっている」と批判した。
http://www.epochtimes.jp/2017/12/30190.html#.WjNuznQnTM8.facebook
クリントンのロシアウラン疑惑再浮上、FBI情報提供者の証言要求へ
投稿日:2017年10月25日
<引用元:ワシントン・タイムズ 2017.10.23>
2010年に交わされたある取り決めによって、クレムリンの支援する企業が米国の供給するウランの莫大な量を掌握する道が開かれた。そこに今新たに厳しい視線が注がれつつある。取引に携わったロシアの核担当高官の汚職に関する情報を持つとされるFBIの情報提供者を、オバマ政権が口封じした疑いがあり、議会が調査の準備を整えているのだ。
(中略)
「本物のロシア疑惑」
一方トランプ氏は、この件が新たに注目されたことを取り上げた。トランプ氏は、ニュース媒体がウラン取引を真剣に調査することなく、大統領選挙に対するロシアの干渉と、トランプの選挙陣営幹部とロシアの工作員との共謀に対する疑惑に絶えず焦点を当てていたことを非難した。
「それが本物のロシア疑惑だ ー 共謀について言っていることが疑惑ではなくそんなものは無かった。でっち上げだった。本当のロシア疑惑はウランのことだ」と大統領は17日のプエルトリコのハリケーン復興の取り組みについての会議の中で語った。(抜粋)
http://lovetrumpjapan.oops.jp/2017/10/25/hillary-clinton-russia-uranium-case-informants-tes/
オバマ民主党政権末期時にクリントンは、本物のスキャンダルを隠蔽するためにトランプのロシアゲートをでっち上げました。
マスゴミも一枚噛んでましたが、いよいよ明るみになる段になってヒラリー非難に変わってきました。
さて、日本のマスゴミは梯子を外された状態です。
早く報道方針を変更しないと巻き込まれるよw
もっとも、今年8ヶ月に及ぶIS絡みのフィリピン内戦をほとんど報道しなかったように、今回のロシアウラン疑惑は報道しないようにするかもね^^;;
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