mixiユーザー(id:32017195)

2017年12月14日14:48

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そもそもクランチは腹筋に効かないけど今更か

スポーツで腰をやるとかやらないとか以前に
フィットネス界のある部分(本当に効いてることしかしない人たち)の間では
すでに有酸素運動とクランチの類はかえって逆効果、とされていることなのだが
スポーツ界は恐ろしく遅れているので選手が壊れる。
かわいそう。

ジョギングを20年続けて世界三大マラソンを制覇した友人は
いまだに太り続けている。
口癖は、やせなきゃ、運動しなきゃ、走りこめない

こればっかり。

いや食うなよ。

フィットネスは食事に始まり、食事に終わる。

どんな完璧なワークアウトを高重量で、完璧なフォームでやっても
食事ができてなければ永遠に太り続け、あるいは間接を壊す。

140�團好�ワットができても全く偉くない。

限界まで絞り込んだ状態でできれば、まあ立派だけど
通常の限界以上なら関節リスクが上がっているだけで
何の効果もないので増量時以外不要。
ほんの少し、神経系統の強化のためにウェイトアップなら
減量時でもいいだろうけど。

身の回りでにわかブームが起きてベストボディジャパンで地域大会で
何位とか喜んで次は東京大会全国大会と意気込んで無理くり減量して
大会後に壮絶に食事バランスを崩す人たちが増えているけど、
日本人はまじめすぎる。

そんなのは三年計画ぐらいで研究して臨むもので、
一回減量にうまくいった、このまま増量に行くのは嫌だ
だから減量を短いスパンで繰り返して何度も大会に出る

このルーチンだとうまくいかない。
上に行くほど筋肉のつき方が重視されるから、ちゃんと増量を
理解できないと勝てない。
ついでに言うと全国大会、アジア大会、この辺大体同じ人が張っていて
数年間も常連が決まっていたりする。
ということは、全国のあるクラスから上になると、筋肉発達にも
生まれつきのある種の才能が必要になるということ。

にわかは県大会で我慢しとけ、と私は言うのだが
そもそも私は酒が飲みたいので大会には興味がない。

それでもジョギングもクランチもしない。

フィットネスジムでは
ジョギングマシーンの取り合いで長時間やり続ける
必死の形相か、超絶軽い重量で
クランチやクランチマシーンをやる人、
ダンベルでアームカールをひたすらやる人
さらに2時間3時間ジムに居座ってウェイトほぼなしの
トレーニングを続ける人

この辺が9割でまあどうしようもないぐらい効いてないのだけど
ジム営業側からすると
ケガしない効かないトレーニングを延々やってもらい
結果が出ないでやがて幽霊会員になって会費だけ払ってくれる人
が最高のお客さんなので何も言うつもりがないし
こういう話がでるとかえって迷惑だろうから
あまりにも危険なひどいフォームでない限り言わないけど

その割にライザップがうまくいくと生半可な知識で介入しようとするから
フィットネス業界の闇は深い。

クランチ不要論はそれが1�个�らい改善するだろうか。

しかしリバースクランチは効くよ。

■「腹筋運動」は腰痛の原因 バスケ協会「推奨できない」
(朝日新聞デジタル - 12月14日 06:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4902951
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