オーストラリア 中国寄り発言の議員が辞職へ
12月12日 12時40分
オーストラリアで、中国をはじめ、外国による政治的な影響力の拡大に懸念が高まる中、中国系の企業から資金提供を受けていた野党議員が、南シナ海の問題で中国寄りの発言をしたなどとして辞職に追い込まれました。
辞職する意向を明らかにしたのは、中国系の企業から資金提供を受けていたオーストラリアの野党・労働党のダスティヤリ上院議員です。
ダスティヤリ議員をめぐっては、中国と周辺の国などとの間で領有権の争いがある南シナ海について、中国の主張を支持するような発言をしたことが明らかになっているほか、党の幹部に対して、香港の活動家と会わないよう求めたとされていて、中国の影響を受けて活動しているとして、党内外から非難の声が上がっていました。
これについて、ダスティヤリ議員は、12日記者会見し、「常に誠実に行動してきたし、オーストラリアに忠実で、愛国心を持ち続けている」と述べて、中国の影響を受けているとする疑惑を否定しました。
その一方で、非難の声が高まる中、議員を続けることは政党に迷惑をかけるとして、辞職する意向を明らかにしました。
オーストラリアでは、主な政党が中国の個人や企業・団体から多額の献金を受け取っていたことが問題となるなど、中国をはじめ、外国による政治的な影響力の拡大に懸念が高まっていて、今月、外国人や外国企業からの政治献金を禁止する改正法案が議会に提出され、審議の行方が注目されています。
中国 論評せず
これについて12日の記者会見で反応を求められた中国外務省の陸慷報道官は、「オーストラリアの内政でありわれわれは論評しない」と述べました。そして、「いくつかの西洋の国は、突然、内政干渉の防止に関心を持ったようだが、その考えが浸透していくのなら国際的によいことではないか」と述べ、答えをはぐらかしました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011255651000.html
>いくつかの西洋の国は、突然、内政干渉の防止に関心を持ったようだが、その考えが浸透していくのなら国際的によいことではないか
世界中の政治家に金ばらまいてる支那ですが、流石に各国とも危機感を覚えてるみたいです。
支那に買収された政治家が国益に反する活動をやってるのだから辞職は当然でしょう。
日本で辞職させたら国会の中に何人議員が残るでしょうねw
何よりも国民が動かなければ政治家は辞職しません。
日本は成りすましやパヨクが多いから絶滅は無理です。
残念^^;
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