日馬暴行が国際問題へ 朝青龍モンゴル大統領に報告
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4872958
何もこの事件を有耶無耶にしろと言うのではない。暴力行為自体は許されるものではないことは言を俟たない。
ただ、どうも出て来る証言が二転三転していて何が真実なのかはっきりしないのは気になる所。相撲協会或は発言力・影響力のある人物(個人・法人問わず)から何らかの指示や圧力があるのかも知れないが、迂闊に突くとオレが今度は瀬戸内海の身元不明の水死体にされかねないので以下自粛…(っておいおい!)
いずれにせよ冷静かつ公平な検証を行い事実関係をはっきりさせ信賞必罰で臨むのが筋だろう。
伝え聞く範囲では…
鳥取県でモンゴル出身力士達を主だったメンバーとして宴席があり、その場で日馬富士が貴の岩に意見したところ貴の岩が[礼儀知らず]な行為を示したため日馬富士がキレて暴力沙汰になった…
ということらしい。平手打ちなのかゲンコツなのか或はビール瓶で殴ったのか?
ビール瓶で殴ったら瓶が粉々になるってのは映画やお芝居の中での話。あれはわざと割れやすい様に作られた[消えもの]小道具、Replicaでありぶっちゃけ偽物。本当にビール瓶で殴ったら頭蓋骨損傷、良くて大怪我下手すりゃ死んでしまう。まして日馬富士は横綱を張る程の力士だから当然人一倍力がある。思い切り殴られたら[素人]なら死ぬか一生障害の残る大怪我になりかねない。同じく相撲取りとして日々鍛えている貴の岩とて無事じゃ済むまい。ゲンコツどころか平手打ちでもダメージは大きい。
相撲に限った事じゃない。中学・高校の部活ですらオレが中高生だった1970年代には体育会系の部活では体罰なんて当たり前だった。ビンタ・ゲンコツ如きは体罰の内にすら入らなかった。
ケツバット(エラーした選手の尻をバットで叩く)なんてのもまだ可愛い方だったし剣道の竹刀でひっぱたくなんてのも珍しくなかった。
当時はそれでも良かった(褒められる行為でないことは認識されていたが上記程度は許容範囲だった)が、現在ではそれらの行為は良くないこととされている。
角界の事は門外漢なので知る由もないが、[可愛がり]と称する体罰・しごき・虐めが未だに横行してはいないだろうか?そんな体質から起こったものならこの際改革させるのも一案だ。
それにしても…この騒ぎで何で日本とモンゴルとの関係を取りざたせねばならないのだろう?暴力沙汰が起こったのが偶々各界の偶々モンゴル出身力士だったってだけのこと。国家首脳同士が話し合うほどの事でもないだろうに…ねぇ?
ログインしてコメントを確認・投稿する