【ありがとう朝日新聞】小川榮太郎氏のモリカケ検証本が再びAmazonランキングベスト10に返り咲く 申入書効果
2017年11月23日01:37
小川 榮太郎 21時間前 ·
【朝日新聞よ、有難う】
1 昨日、朝日新聞から6頁に渡る抗議文が届いた。著者として6頁もの論評を頂戴するのは、今日のように言論が互いに言いっぱなしの時代には稀なことだ。長文の論評をいただいたことは著者冥利に尽きる。朝日新聞よ、有難う。
2 批判の中身が荒唐無稽であった。読めば読むほど、論じれば論じる程、笑いがとめどもなく溢れてしまう。例えば「無双の情報ギャング 朝日新聞に敬意をこめて捧ぐ」という献辞に対して「事実に基づかない、弊社に対する著しい誹謗中傷」と言われても、これは「事実」でなくて私の「表現」なので(笑) それとも「ギャング」の定義について法廷で論争します? 著者にとってこうした稚拙な批判に反論する時ほど気分のいい時間はない。『アンナ・カレーニナ』の冒頭をもじれば、「賞賛の言葉は皆似たり寄ったりだが、批判の言葉はそれぞれに趣が異なっている。」なぜなら批判は個別具体的だからだ。一生懸命抗議文を拵えてくれて、朝日新聞よ、有難う。
3 昨日はマスコミ批判本第二弾『徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり』の発売日だった。また、森友・加計本は発売から1か月、Amazonでの売れ行きが落ち始めたところだったが、朝日新聞が宣伝してくれたおかげで売れ行き好調である。著者として本の売上に貢献してくれる存在ほど有難いものはない。朝日新聞よ、有難う。
http://www.honmotakeshi.com/archives/52492612.html
新聞の広告料がタダになって著書の売り上げが伸びたそうです。
朝日の大罪がより一層世間に広まってやぶ蛇になりましたw
利益拡大している企業は似たり寄ったりですが、傾きかけた企業の問題はそれぞれ異なるものです。
朝日の場合は自社商品の劣化をお客の所為にしていることですww
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