mixiユーザー(id:644479)

2017年11月15日10:44

101 view

慰安婦像の寄贈受け入れワイロ額は約20万8000ドル

米サンフランシスコ市議会、慰安婦像の寄贈受け入れ決議可決 大阪市は姉妹都市解消か
2017.11.15 10:09

 【ロサンゼルス=住井亨介】大阪市の姉妹都市、米サンフランシスコ市に設置されている慰安婦像と碑文をめぐり、市議会は14日、像と碑文の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決した。エドウィン・M・リー市長が議会側からの通知を受けて10日以内に拒否権を発動しない限り、自動的に寄贈は受け入れられる。すでに設置スペースは寄贈されて市有地となっており、今回の受け入れにより像と碑文は完全に公共物化されることになる。

 寄贈受け入れに反対する考えを示してきた大阪市の吉村洋文市長は産経新聞とのインタビューで、「(像と碑文が公共物化されれば)年内に姉妹都市関係を解消する」と述べており、大阪市側の判断が注目される。

 可決されたのは、像と碑文のほか最低20年間のメンテナンス費用として約20万8000ドル(約2360万円)が、像設置を主導した中国系米国人らの団体から市側に寄贈される決議案。

 像と碑文が設置されたスペースは私有地だったが、先月、市側に寄贈され、米公有地での設置としては同州グレンデール市、ジョージア州ブルックヘブン市の公園に続き3例目となっていた。

 吉村市長はリー市長に11月中の面会を求めていたが、「都合がつかない」として断られ、12月中の面会を再度要請。吉村市長は「会ってくれないのならば、12月中に判断する」としており、面会が実現しない場合でも姉妹都市関係の解消に踏み切る意向を示している。
http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150009-n1.html
>可決されたのは、像と碑文のほか最低20年間のメンテナンス費用として約20万8000ドル(約2360万円)が、像設置を主導した中国系米国人らの団体から市側に寄贈される決議案。

米国は金が全てであり、札束を積み上げて高い方が正義です。
役人の仕事も増えますからいうことなしです^^;

サンフランシスコ市には巨大なチャイナタウンがあり、支那系米国人の票田は議員にとって無視できません。
市議会で全会一致するのも当然ですし、12月に大阪市長がのこのこ訪米しても無駄です。

さっさと姉妹都市関係の解消に踏み切った方がいいでしょう。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年11月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930