■共通趣味装い中高生接近=「SNSの友人」態度一変−絶えぬ被害、専門家警鐘・座間
(時事通信社 - 11月11日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4854803
見知らぬ相手となんらかのツールを介して知り合う手段がトラブルを生む、なんて話は昔からあったよ。
まだ、インターネットなんてものが無かった時代、ペンフレンドというのが10代の間で流行ったことがある。
今考えると、個人情報ダダモレなんだが、当時は、雑誌に「文通コーナー」っていうのがあって、簡単な自己紹介と一緒に住所氏名が載ってて、文通相手(ペンフレンド)を募集していた。
実は私も、高校時代、ちょっとやってたことがある。
同世代の数人の各地方の人と手紙の交換してて、相手は男子も女子もいて。まあ、たわいも無い内容だったけど、学校以外の人間と手紙を介して話せるってだけでそこそこ楽しかったような記憶がある、
当時は、恋人探しのツールでもあったらしくて、女子校行ってたこともあって、ある同級生にその話して、特に結構手紙のやり取りが楽しかった女子がいたんだけど
「え?女の子とどうして文通してるの?」
って驚かれた。
いや、そういう目的だけじゃないだろうと(-_-;)
とはいえ、その後、就職した職場で、結婚のきっかけは小学校六年生から文通していた女の子と大学で上京した時に合って、それからリアル交際始めたって人もいたから、まあ、それも出会いではあるんだろう。
で、確かその頃、文通相手の女性を殺したとかいうペンフレンド殺人事件とかがあった。
それで特に何か感じたかというと、別になにも。自分とは全く関係ない事件だと思っていたし、実際に関係ない。
勿論、殺された人は気の毒だけど、当時は文通している人なんて沢山いたし、それいったら、交通事故のニュースみたら、車乗れなくなるよな。
今、SNSやってる若い人は当時の文通やってる人よりずっと多いだろうし、座間の事件は悲惨だし、被害者の方々は本当に気の毒ではあるけれど、これをもってあまり安易に「SNSは危険」と思い込むのも、どうなのかなあと思う。
それより、ツイッター等のSNSの危険は、もっと別のところにあると感じる。
今、ネットで溢れるヘイトクライム、在日差別もそうだし、女性叩き、生保叩き等に見られる差別や弱者叩きとか、デマと同時に喧伝される歪んだ愛国心、つまり「ネトウヨ」的な毒が、ネットを介して浸透していくことが、一番の問題なんじゃないかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する