午後一に山間部の修理依頼があり行ってきた。
大した内容でもなく
修理はすぐに終わった。
事務所に、残っている未手配案件を確認すると
すべて手配済みだという事で
事務所のあるエリアの方へ下ることにした。
40分ほど走って、もうすぐ事務所に・・・
と、思っていた矢先に
事務所から、山間部も上の方で
工事車両が電話線をひっかけてしまったとの一報があり
Uターンをすることに。。。
下りは早いが、上るには時間がかかる。
一時間ちょいかけて、現場へ到着も・・・
その惨状にびっくりした


約150mにわたって、電話ケーブルが電柱からはがされ
垂れ下がっている・・・
ところどころ外皮が剥がれ内部ケーブルが顔を出している。
周囲の樹木も数本がなぎ倒されている
本線ケーブルだと、自分等には手が出ない。
別部署へ連絡をとり、修理を要請するも・・・
早々 すぐに来れる訳もなく・・・
ケーブルが車道上3mほどでぶら下がっているので
一時措置として交通誘導員として立つ。
至急と思うほど、待つ時間は長く・・・
加害の原因は、
加害者が、作業車のブームを格納せず走行したことによるもの。
確認忘れが招いた事故である。
その代償は・・・いかほどになるのか?
結局 設備担当が動き出したのは16時過ぎ。
あの人たちの帰りは何時になることやら。。。
自分は、引き継いで帰ってきましたから。
何事も、最終確認が必要だと改めて教わりました。
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