10/18(水) 帝国劇場へ行ってきました。
正直、レディ・ベスの初演を見たとき、「あんまり好みじゃないなぁ〜」と思ってました。
でも、花總さんのベスと加藤和樹さんのロビンのコンビで見たくなった。
再演にあたり、微妙に変えてくるかもしれないしね。
ギリギリまで待って、半額になった

を取り、2階席で観覧。
この日の出演者は、この方々。
そう、このお芝居は、2階席から見たほうが、綺麗なんですよね。
舞台全体に、星座を模した円盤があって、それに照明があたると一層綺麗。
初演で見た平野さんと山崎君のコンビより、実年齢通り、お姉さんとお兄さんという印象。
大人な感じのベスとロビン。
花總さんは、エリザベートでも思ったけれど、華がありますよね。
王女とか、女王が似合う。
凛とした感じがとても似合っていて
加藤さんのロビンも、衣装が似合うのももちろんだけど、
しがらみなく、自由に生きてる風のような雰囲気が良かった。
メアリー役の未来さんは、以前より貫禄が増したような気がするし、
前回は確か平方さんだったから、古川さんのフェリペは、セクシーで、キザだったわ。
山口さんは、さすがに声量は以前ほどじゃないけれど、相変わらず朗々と歌う。
存在感は、誰にも負けないよね。
初演も、アン・ブーリン役の和音さんは、あれほど出番があったかしら?
あんまり覚えてないなぁ。
でも、今回、主役並みに目立っている気がしたのは、登場の仕方のせいかな?
それは、初演と全く変わってなかったのかな?
しかし、キャストが違うと、見終わった後も、当然違う。
一人の女性としての幸せよりも、国民への義務を全うすべく生きたベス。
同じように、姉メアリーもそうありたいと思っただろうに、何が違った?
たった一度、本当の愛に出会ったかどうかだろうか。
公式HPは、こちら…
http://www.tohostage.com/ladybess/index.html
何やら、色々とイベントが企画されてるみたいだから、
HPをチェックしてみたほうがいいかもしれません

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