■レアードが帰国=親族が乱射事件で犠牲に−プロ野球・日本ハム
(時事通信社 - 10月03日 18:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4795840
実を言うと…オレはプロ野球に関しては全くと言っていいほど興味がない。一応12球団の名前位は知ってるがどのチームにどんな選手がいるか?だの、ゲーム差だの打率だの勝率だのと言われても、世の野球ヲタク諸氏の様な知識もない。日本ハムにレアード選手がいたことすらこのニュースで初めて知った位だ。
シーズン途中で帰国?って、お身内様の御不幸、それもあまりにも理不尽な形での落命とあっては同選手の悲しみは察するに余りある。一刻も早く故国に飛んで帰って弔いたいのは人情だ。誰が止められよう。誰が責められよう。ただお悔やみ申し上げるとしか言いようがない。
それにしても…何が不満なのか?そりゃ銃ぶっ放す奴にはそれなりの理由もあろう。盗人にも三分の理…とは言うが、どのような事情があったにせよ無関係の人に銃を向け発砲しその命を奪っていい道理なんてあるものか!犯人は射殺されたそうだがそりゃ当然だろう。この日の本の国でさえそんな奴は警察によって射殺もあり得る。ましてUnited States of Americaだ。 市民が普通に銃を持ってるから、ポケットからライセンスカードを出そうとしただけで撃ち殺されたりする。
果たしてそれがいいのか?極東のちっぽけな島国のそれも下層貧民階級のロートルおやぢが何をほざいたところで通じないだろうが、銃に頼る社会には自ずと限界があろう。
そろそろ彼の国にも豊臣秀吉が現れて刀狩ならぬ銃狩をしてくれないだろうか?
(あ?でも人の命を踏み躙ってでもてめぇの既得権益を守る全米ライフル狂会なんてDQN組織がのさばってるからねぇ〜…そんなんだから他国から敵愾心剥き出しの態度で接せられるんだよ)
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