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2017年09月24日23:45

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ブロードウェイミュージカル「ファインディング・ネバーランド」

9/13(水) 東急シアターオーブへ行ってきました。

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映画は見た事なく、来日が発表されても、さほど行く気はなかったミュージカルでした。
しかし、「トニー賞コンサート IN TOKYO 」で
マシュー・モリソンが、薦めていたから気になってました。
勿論、自分が出演した作品だったからもあるでしょうが…

とはいえ、少し待ってお得なチケットを見つけてから、観覧しました。
1階24列だから、かなり後方だったけれど、字幕を見るには、ちょうどよかったし、
何より舞台全体を見る事が出来たから指でOK

いや〜「ビリー・エリオット」に続いて、本当に、本当に観に行って良かったわーい(嬉しい顔)

「ピーターパン」誕生に秘められたお話。

J.M.バリ役のビリー・タイとシルヴィア役のクリスティン・ドワイヤーの歌声が素晴らしかったexclamation ×2
特に、ビリーの声は、とても透明感があって、良かったなぁぴかぴか(新しい)

しかし、私が一番気に入ったのは、子役4人と、犬。
犬だけは、日本キャストというか、日本在住の犬でした、(Twitterによれば…)

この4人兄弟のキャスト達の演技と歌声が、とても微笑ましくて、癒されたうれしい顔

他のキャストの方々も、歌もダンスも、計算しつくされたような、きっちりとした演技。
とりわけ、最後のシーンで、「ピーターパン」を演じる時、ワイヤーでつったりせず、
人力でピーターパンとウェンディは飛ぶんだけど、違和感なかった〜
むしろ、自然だった。
そして、圧巻は、シルヴィアが、ピーターパンと一緒に窓から消えていくシーン。
キラキラした中、命が燃え尽きて、天に召される場面では、泣けた泣き顔

終わった後の、スタンディングオーベーション。
遠い昔と違って、日本人も普通にそれをやるようになっている今日この頃。
私も、沢山拍手して、歓声もあげたりした。

後日、公式HPに、こんな記事が載って、読んでいて、なぜか泣きそうになった涙
「どれだけ感激し、気持ちを伝えたくて、拍手するけれど、
キャストにどれだけ伝わるものなのか」と、いつも思っていたから…
来日公演の場合、その思いは一層あっただけに、とても嬉しかったexclamation ×2

それが、キャストのSNS
http://findingneverland.jp/update/266

少なくとも、私は余韻に浸りたいタイプ。
だから、例えば韓国ミュージカルだと、カーテンコールは意外とあっさり終わってしまい、
時々寂しくなる。
勿論、開演時間が日本と違い、遅いし、バスの時間があったりもするだろうけれど…
だから、本当に良かった時は、通常のカーテンコールより、もう一回くらい多くしてほしいと思う。
アメリカ人も意外とあっさりしてるんだなぁ〜と、今回のSNSを見て思った。

でも、やっぱり、思いはきちんと伝わるんだと…
だからこそ、観客として、感じた事を拍手や歓声にのせて、キャストには送るのが礼儀。
勿論、各自の満足度によって、違いがあって、当然です。

公式HPは、こちら…http://findingneverland.jp/index.php

それにしても、あのトニー賞のコンサートのおかげで、素敵な2作品を見逃さずに済んだexclamation
色々な意味で、更に満足したコンサートだったなぁ。

そうそう、この日会場から見えた夕焼け。本当に幻想的だったなぁ。
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