公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件はたった2日間の出来事なのだが、記憶に残したい内容が盛り沢山なので、長ぁ〜い日記の続きを記す。
前回の続き。
念願だった W.B.C. を、もうヘロヘロに疲れるまで存分に楽しんだ我々は「ペンション ハーモニー」さんで一泊し、翌朝を迎えた。
もう「どんだけ…?」飲んだのか記憶が定かではないのだが、思いの外、すっきり気持ち良く起床する。
それも「こんなに早く、目が覚めてしもーた」で早朝から当惑気味の私なのであった。
気分良く目覚めたはイイものの、朝の 5:00 過ぎには暇を持て余して外をぶらつく。
もう、朝からどんだけ絶好調なんだ…?
自分でも呆れる…。
昨夜のにわか雨は「無かった」かのような晴天の朝が気持ちイイ。
あぁ〜、空が青いぜ〜!
標高 1,450m の高原には、こんな白樺林がぴったりの眺めだ。
おぉ〜。
朝日が眩しいぜ!
さっきまで気温は 13℃ 程度でちょいと「さぶっ…」だったのが、ご来光と共にぬくぬくしてきた。
気持ちイイ〜。
なんて気持ち良い高原の朝なのだろうか。
朝一でお天道様に歓迎されたかのような気分だよ。
私が「晴れ男」でいられるのも、お天道様のお陰だ。
お天道様に感謝!
今日も私の「晴れ男」ぶりを見守ってくださいまし…。
7:30 から朝食をいただく。
あぁ〜。
Morning Coffee が体に、染み込む、染み込む…。
おぉ〜。
焼きたてのイイ香りぃ〜。
おぉ〜。
この Jam も美味そぉ〜。
では、ありがたく、いただきます。
あぁ〜。
この温かく香るパンがたまらん…。
じゃんじゃん食べられちゃう。
調子付いて「お代わり〜」しちゃう美味さだったぞ。
いや〜もう、ご馳走様でした。
やっぱり1日の Start は美味しい朝食からだよ。
あぁ〜、満たされた。
慌ててこの Pension を探し出して予約し、お世話になった我々…。
W.B.C. の会場とはちょいと離れているのだが、ご主人が無料で送迎してくれる。
我々の身勝手な都合にも快く対応くださるのだから、ありがたい。
下手に Car Camping するより快適も快適!
何から何まで、お世話になりました。
ありがとうございました。
朝から満たされてしまった我々は、意気揚々に「ペンション ハーモニー」さんを後にするのであった。
さぁ〜、まだ長和町には大事な用があるぞ。
よしっ、次の目的地へ行ってみよう。
次の目的地に到着。
こんな「日本の原風景」かのような眺めのすぐ隣…。
長和町の「森田屋」さんを開店攻めしちゃうのだ。
では早速に…。
おっはよぉ〜ございまぁ〜す!
彼女:あら? 随分と朝早くから…?
私:いや〜実はね、行って来たのよ、W.B.C. に!
彼女:えぇ〜? ホントにぃ〜?
私:で、一泊して、その帰り道なのよ。
彼女:どうだった? どうだった?
私:もう、最高っ! 素晴らしい! 楽し過ぎっ!
彼女:でしょう?
私:でね、次の「駒ケ岳」の予約をお願いしたいのよ。
彼女:えっ? 何それ…?
そうか、そうか、やっぱり W.B.C. の会場でのみ「告知」されていたんだな。
彼女はこのお店の女将さんで、あの「白扇」のママさんと大親友だった美智子さん。
大変に気さくな方で、とにかく美智子さんとの会話は楽しい。
この美智子さん、Senior Sommelier の資格と共に「フランス食品振興会」認定の Conseiller(コンセイエ)の資格も取得されているんだから凄い!
信州の片田舎にある小さなお店だが、Wine の Stock には「なぬぅ〜?」の数々で驚かされる。
奇跡的に私が「駒ヶ岳」の「小彼岸桜」を手に入れたのも、このお店だった。
とにかく驚きの品揃えである。
その豪腕な仕入れぶりの女将さんですら、次の「駒ケ岳」の存在を知らなかったんだそうな。
早速に私の分、とりあえず3本の予約をお願いし、美智子さんの快諾をいただいた次第である。
あぁ〜、嬉しいよね〜。
“MARS” の地元「信州」で、私のわがままを快く受け入れてくれる、こんなお店の存在が本当に嬉しいよ。
しばらくは美智子さんと「あ〜じゃね〜、こうじゃね〜」話の楽しいひと時…。
そして、長和町産の極上 Tomato Ketchup でこの私を魅了した「ながわのトマト」をお土産に買って帰る。
そう、この「ながわのトマト」を手渡したい人が居るのだ。
おぉ、そろそろ群馬に戻らねば…。
そんじゃまぁ〜、次の「駒ヶ岳」”Nature of Shinshu” の第3弾「信濃蒲公英」を、是非ともよろしくお願いしますよっ!
鹿教湯温泉で通い慣れた道を進む。
その途中、国道142 & 254号に接する「道の駅 ほっとぱ〜く浅科」に立ち寄る。
偉人、市川五郎兵衛が私財を投じて農業用水路を開削し、この地に豊かな恵みをもたらしたのは今からおよそ400年も前のこと。
それまでは稲作が不可能だったのが信じられない程に、21世紀の今も水田が広がるこの眺め…。
この地のコシヒカリは宮内庁にも納められた程に「Brand 米」で大変に美味しい。
佐久の人々を救った偉人の名を拝するコシヒカリ、その名も「五郎兵衛米」は私も大好きなのだ。
あぁ〜、秋の豊かな実り…。
その遠くには雄大な浅間山の眺め…。
素晴らしい!
早朝の Pension では 13℃ だった気温も、帰路の望月宿では 25℃ を超え、佐久の市街地では 30℃ に達した。
写真は「信州佐久 旅の観光ガイド」さんから拝借したもの。
国道254号で群馬との県境の内山峠を目指す。
通称「コスモス街道」で有名なココは佐久市の内山地区で、9月上旬は名物の秋桜が正に見頃を迎える。
この日は「佐久高原コスモスまつり」が開催されており、大勢の観光客で賑わっていた。
そのお祭りに立ち寄りたいのもやまやまなのだが、時間の都合で先を急ぐ。
次の目的地へは 11:30 に到着の見積もりなのだ。
急げ、急げ…。
群馬県に戻った。
富岡市の「ふじ久」さん家に立ち寄る。
Quartz Lock の男は予定どおり、お店の開店時刻 11:30 Just に到着するのであった。
今夜から後夜勤の私は、帰宅したらば「昼の晩酌」してすぐに Bed in である。
そんな「昼の晩酌」には、是非とも大好物の「ふじ久」さん家の餃子をお供にしたい。
では、早速に「開店攻め」でお邪魔しよう。
早速に「お母さん、いつものをね!」でお願いする。
お母さんの手作り餃子も私の元気の源なのだ。
彼女:おや、今日は夜勤かい?
私:そう! コレを Beer でかっ喰らってから寝るの。
彼女:ご苦労さんだね〜。
私:そうそう、お母さん、お土産があるんだ。
彼女:なんだよ〜、そういうの、止めとくれ〜。
私:いやいや、この前もいろいろと沢山いただいちゃったからさ〜。
彼女:イイんだよ〜そんなの、止めとくれ〜。
私:はい、これ! もう最高に美味いケチャップなんだ。
そう、長野県長和町産の極上 Tomato Ketchup は、このお母さんへのお土産だったのだ。
手渡したらお母さん、嬉しそうだったなぁ〜。
今日も暑くなりそうだからさ、コレでも飲んでておくれ…。
…と差し出してくれたのは、お母さん特製の「梅 Juice」だった。
おぉ〜。
イイね、イイねぇ〜。
そんじゃまぁ〜遠慮なく、いただきます。
あぁ〜〜。
この甘みと酸味との Balance は文句のつけようが無いぞ。
すっきり爽やか…。
美味え〜な〜。
お母さん、やるぅ〜っ!
流石だよ。
そんなところへ電話が入る。
ん…?
おぉ!
森田屋の美智子さんからではではないか !?
おぉ〜〜!
なんと、私がお願いした「駒ヶ岳」の「信濃蒲公英」3本は確保完了とのこと。
お店に入荷次第、また連絡くださると来たもんだ。
イイね、イイねぇ〜。
美智子さんも、やるぅ〜っ!
流石だよ、ホントに…。
絶好調だ。
何から何もが絶好調だ。
こんなに絶好調で、インカ帝国…?
そろそろかいな…?
ひゃ〜、美味そう!
焼き加減も私の希望どおりにしてくれるのだから嬉しい。
お母さん、いつもありがとう!
よしっ!
コレでやっと帰宅できるぞ。
無事に我が家に到着し、荷物を片付けたらば「昼の晩酌」が始まる。
この「大陸な黒酢」が嬉しい。
日本で「醤油 + お酢」というのは、大陸(現在の中国)の黒酢を真似たのが始まりらしい。
でも、やっぱり「なんちゃって」ではなく「本物」で味わいたいぞよ。
この黒酢は、私が支那(China)で慣れ親しんだソレそのものの味わいだから嬉しい。
だから、醤油は不要!
でも胡椒はズバドドド〜ンでね〜とな…。
辣油だって「コレでもかぁ〜」なくらいに落とす。
餃子を猛烈に美味しくいただく準備が完了!
猛烈に美味しいタレに「ふじ久」さん家の餃子を Diving させちゃう。
では、いただきます。
あぁ〜。
コレだよ、コレ…。
たった一口を噛み締めただけで Beer が欲しくなる、この適度な Punch 感がこの餃子の真骨頂!
くぅ〜〜!
もう、我慢できん。
いや、我慢する理由が無い。
この絶妙な旨味を Beer(もどき)で流し込む、この悦楽、この快感…。
あぁ〜、たまらんわ〜。
前日の「お残り」も並ぶ。
日本の餃子に、支那っぽいタレ、そして中東な料理と、この激しい「支離滅裂」感はどうだ…?
昼の晩酌を存分に楽しんだらば、後夜勤に備えて Bed in する私なのであった。
行ってみたい…。
そう思い続けて4年目の今年、ついに W.B.C. へ足を運んだ。
行ってみたらば、その楽しさは私の想像をはるかに超越した Wonderland だった。
とにかく「未知との遭遇」の数々は衝撃的で、素晴らしい経験も積み重ねてしまったではないか。
加えて “MARS” さん家の「駒ヶ岳」の限定品も確保できちゃったし…。
何から何もが絶好調の快進撃!
本当にお題のとおりで「W.B.C. で Perfect Holiday」な2日間だったよ。
ん〜、来年も行っちゃおうかしらン…?
屋外での Event なのだから、やっぱり晴天なのが望ましいよな…。
よしっ、考えておこう!
来年も W.B.C. に集う皆さんの為に「晴れ男 Power」を炸裂させてあげようかと、思案し始める私なのであった。
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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