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2017年09月14日10:21

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W.B.C. で Perfect Holiday その3

公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件はたった2日間の出来事なのだが、記憶に残したい内容が盛り沢山なので、長ぁ〜い日記の続きを記す。

前回の続き。

念願だった W.B.C. へ…。
何を食っても、何を飲んでも美味い。
そんな W.B.C. で、思い描いたように楽しみまくる我々の快進撃はまだまだ続く。
 

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会場にはこんな Objet(?)も…。
イイね、イイねぇ〜。
長野 Collar の「115系」電車だ。
碓氷峠で EF63 電気機関車と協調運転仕様の「115系」と久々の再会を果たす。

さてさて、またも美味い肉を食いたいぞ。
よしっ、行ってみよう。
 

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その「サーロインステーキ串」という幟からの強烈な「未知なる引力」に逆らえず、まんまとココへ不時着…。
おいおい、美味そうじゃね〜か。
早速にその「サーロインステーキ串」を Get it! 
 

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では、焼きたての熱々をいただきましょうぞ。
Cafe’ Val Bagni さん家の「サーロインステーキ串」の味わいはさて、いかに…? 
 

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んっ…? 
ん〜〜〜〜ん。
 

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美味え〜〜っ! 

上質な Sirloin を「そうそう、そうなのよ!」という Best な焼き加減で、もう…。
そんな Sirloin から溢れる肉汁と旨味で、もう…。
たまんね〜。
ただでさせ「たまんね〜」のに…? 
 

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それを極上の IPA で流し込む。
 

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くぅ〜〜! 
 

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くぁ〜〜っ! 

やべぇ〜。
私の Rocket Engine に火が着いちゃったぞ。
あまりの美味さに理性は崩壊! 
制御不能に陥った Rocket Engine の 1st. Booster は猛々と噴射し、私は大気圏外に飛び出してしまいそう…。
落ち着け、落ち着け…。
 

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落ち着け…? 
駄目だ。
もう制御不能で止まらんぞ! 
 

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極上の Sirloin を、極上の IBA で流し込む。
 

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あぁ〜〜。
やばいぞ、やばいぞ…。
 

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くぁ〜〜っ! 

大気圏を飛び出し、宇宙の彼方へ放り飛ばされそうな、この美味さ…。
今畜生、この野郎。
もう、どうにでもなっちまえ〜っ! 
 

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危うく「宇宙の彼方」へ行ってしまうところだった。
落ち着きを取り戻したらば、喫煙 Area に出向く。
見上げれば、青い空に白い雲…。
秋晴れの標高 1,400m は、とにかく爽快! 
そんな喫煙 Area で、外国人の大会関係者と仲良くなる。
Suisse からやって来たという彼との会話のアレコレも楽しいひと時だった。
様々な話題から、やがて空模様の話に…。

彼:去年は天気が酷かったね。
私:らしいね。でも今年は僕が来ちゃったから大丈夫だよ。
彼:えっ? なんで? 
私:天下の「晴れ男」がやってくれば、まぁ〜、こんなもんさ。
彼:おぉ! あなた、来年も絶対に来ないとダメね! 必ず来るね! 

ちょいと危なっかしい日本語の彼と大笑いしながらの一服は最高のひと時だった。
またある時は、20代後半(?)の綺麗な女性が私に声を掛けて来た。
自称「Whisky 初心者」という彼女は「Whisky のこと、いろいろ教えてください」とやらで機関銃のように私を質問攻め…。
専門的な言葉を一切使わず彼女にアレコレを説明差し上げるのは結構に大変だったけれど、逆にソレは自分にも勉強になったりもする。
このまんま家に連れて帰りたいくらい可愛い子ちゃんだったわさ。
で「今日、ココで買える、お薦めの Whisky を教えてください」と来た。
そうですか、そうですか。
ならば迷わず “MARS” の「信州」を強く推奨した次第である。
それはもう High Balance に加え、超 Ultra High C.P. の素晴らしい Whisky だ。
しかも、販売は長野県内に限定…。
はるばる東京からやって来たという彼女には絶好の「信州での素晴らしい土産」になること、間違いなし。
「ありがとうございました」と深く頭を下げ、 “MARS” さん家の Booth へ駆け足で去って行く…。
そんな彼女の後ろ姿につい目を細めてしまう私なのであった。
あぁ〜。
イイもんだ〜ね。
志すソレは皆、同じ。
そんな人たちが集う W.B.C. での出会いの数々がまた楽しいのであった。
 

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こんな秋晴れの Live Stage を囲み、素晴らしい音楽と酒に酔う…。
こんなにも素晴らしい機会を与えてくれた、長和町の皆さんに感謝っ! 
ありがとう! 
本当にありがとう! 

んっ…? 
おぉ! 
時は 15:00 を過ぎていたではないか。
おっしゃーっ、行ったるで。
 

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もうもう「待ちに待ってましたぁー」なソレを求め、あの「玉村」さん家の Booth を襲撃する。
お目当ては前に並ぶ彼が指差すソレ! 
なんとなんと、あの Ichiro’s Malt の樽で熟成させたいう、こりゃまた暴君な Beer なのだ。
しかも「これが最後の在庫なんです」とあって、2日間の W.B.C. で初日の最初から販売しちゃうと「間が持たない」んで、この初日は 15:00 過ぎからの販売なんだそうな。
つまりは「この機会」を逃しちゃったらば、もう「2度と味わえない!」という大変に貴重な Beer だ。
もう、散々にじれったい思いで待たされた、未知なる Dark Ale とも遂に Contact の時を迎えたのだから嬉しい。
 

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じゃ、じゃ、じゃ、じゃ〜ん。
運命の時がやって来た。
あの Ichiro’s Malt の樽で熟成させたいう、こりゃまた暴君な Beer とココで巡り会えた私の「運命」が素晴らしい。
 

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さて、その香りは…? 
 

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あぁ〜〜。

想像はしていた。
加えて「南信州ビール」さん家の暴君「イチカバチカ」で予習もしていたこの私だ。
けれども、この香りは凄かった。
私の想像の域を遥かに超越した「猛烈な香り」だった。
大きくて強くて逞ましい…。
そう、まるであの「ジャイアントロボ」が目の前に立ちはだかっているかのような、この「猛烈な香り」が容赦なく私の前頭葉を刺激しまくる…。
あぁ〜、頭がおかしくなってきた。
気分はもう、ジャイアントロボを操る少年「草間大作」君だった。
 

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進めぇーっ、ジャイアントボロ! 
この暴君も暴君な Dark Ale の味わいとはさて、いかに…? 
 

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あっ… !? 
あぁ〜! 
あぁ〜〜〜っ !! 
 

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メガトン・パンチだ! 

操作を誤ってしまった。
自分が操るジャイアントロボから、必殺技のメガトン・パンチを喰らってしまったではないか。
この、とてつもない破壊力…。
Alc. は 11.5% で怒涛の濃さ…。
何から何もかもが重厚で、深くて、重い…。
なのに「強烈なキレキレ感」もあって、もう木っ端微塵にせれてしまいそう…。
 

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たった一口で、メガトン・パンチのこれ! 
暴君も暴君! 
Strongest! 
いやはや、恐れ入りました。
もう「2度と巡り会えないであろう」の、こんなにも破壊力抜群の Dark Ale を味わえた自分を幸せに思う。
あぁ〜、W.B.C. に来て良かった。
本当に良かった。
この想い、どんだけ繰り返したことだろうか…。
 

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メガトン・パンチの「おつまみ」は、またも「スズキヤ」さん家を襲撃して Get it! 
左は鹿の焼肉、右は鹿の叉焼、そして真ん中はなんと「馬肉の Meat Sauce」なのだ。
 

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どうやって食べる? 
 

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そりゃ〜もう、こうでしょうがなぁ〜。
 

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馬肉の Meat Sauce をたっぷり乗せたらば…? 
 

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Sandwich にしちゃいましょう。
 

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イイね、イイねぇ〜。
では、いただきます。
 

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ん〜。
ん〜〜っ! 
 

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来たぁーっ! 
来たよ、来たよ、馬肉の旨味がズバドドドーンっと来ちゃったよ。
くぁ〜、たまんね〜な〜。
 

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更にはこんなお遊びも…。
 

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中東料理とお馬さんの Meat Sauce との相性はさて、いかに…? 
 

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いただきます。
 

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くぁ〜〜〜っ! 
 

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問答無用! 
こんなに美味くてインカ帝国? 
 

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絶好調も絶好調で Never Stop の快進撃! 
あぁ〜、W.B.C. …。
こんなにも美味しくて楽しいお祭りを、私は他に知らない。
 

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黄昏時を迎え、Campfire に火が灯った。
この頃になると、もう「寒い」の一歩手前だった。
しかも、秋晴れだった空は怪しい雲に覆われていた。
 

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今にもザザーっと大粒の雨が降って来そうな空模様…。
そう、実はこの日、16:00 以降のココら辺の天候は「にわか雨、または雷雨」という予報だったのだ。
その予報どおりと言わんばかり、黒く不気味な雲々に覆われ始めた。
でも、大丈夫! 
ココに天下の「晴れ男」が居る限り、雨は降らん! 
 

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本日最後の Live Stage は「コータロー with OHLAHO JAMMIN’」が放つ Blues の数々…。
傾向としては「英国の白人 Blues」を主体に「米国の Texas や Chicago 辺りの Blues」を加えたような雰囲気で、コレがまたノリノリで楽しいのよ。
イイね、イイねぇ〜。
やっぱり、美味い Beer と Whisky には 4beat が「どんぴしゃり」で合うこと合うこと…。
しかも演奏するのは、あの東御市の “OHLAHO” さん家の面々! 
あの素晴らしい Ale Beer のみならず、まさか Blues でも喜ばせてくれるとは恐れ入った。
くぅ〜、痺れるぜ! 
 

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もっともっと Blues を楽しみたかったのだが…。
Never Stop の快進撃で調子に乗り過ぎた…? 
18:00 を過ぎた頃には想定外の疲労感がズド〜ンっと私に襲い掛かって来たのだ。
お宿の「ペンション ハーモニー」さんへ「18:30 に迎えに来てぇ〜」と電話するに至る。
待ち合わせの場所へ、お願いしたとおりにご主人の車(TOYOTA NOAH)がやって来た。
おや…? 
我々の他にも、相乗りで宿へ戻る若い Couple が居るようだ。
本日の「ペンション ハーモニー」さんのお客は全員が W.B.C. 目的らしい。
仲良く相乗りで NOAH に乗り込み、我々は会場を後にするのであった。
車内では「とにかくイイ天気だったけれど、今にも降って来そう…」な話に…。
若いふたりは「雨男」に「雨女」の Couple なんだそうな。

私:でも、天下の「晴れ男」な僕が居れば大丈夫! 
ふたり:いや〜もう、助かりますよ〜。
私:でも、もう会場を出ちゃったから、あとは知らないよン。

…と言い放った途端だった。
会場を出て、ものの1分もしなかった頃に凄い雨が降って来たのだ。
もう土砂降りも土砂降りで、Wiper も役に立たない勢いの激しい雨が容赦なく降る。

彼氏:マジで…? 
私:あぁ〜、まだ会場に残っている人達、可哀想にね〜。
彼女:嘘ぉ〜、信じられない…。

土砂降りの中、我々を乗せた車は宿まであともう少しのところまで進んだ。

私:我々が車を降りる頃には雨が止む筈…。
彼女:本当ですかぁ〜? 
私:あっ、ほらネ。
ふたり:えぇ〜っ? 
私:だから、濡れずに済むよ。
ふたり:えぇ〜っ? 本当に止んじゃった…。
私:さぁ〜着いた。よかったね〜、雨が止んで…。
彼女:なっ、何か、持ってますね! 

…てな具合に、相乗りの若い Couple を驚かせてしまう私なのであった。
天下の「晴れ男」は、こんな Situation でも快進撃しちゃう…? 

宿に戻れば速攻でお風呂をいただき、20:00 過ぎには横になってしまった。
もう激しいまでに「飲み疲れ」と「食い疲れ」でヘロヘロ…。
こんなに疲れるまで存分に W.B.C. を楽しめたのだから「喜」としようではないか。
さぁ〜、明日も忙しいぞ! 

翌日も予定したアレコレを快進撃するのだが、話は長くなるので次回に続く。
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