緊縮財政派の石破なんて以ての外なんですけれどね。
現在の日本の社会制度は民主党(現:民進党)政権時代にかなり破壊されています。
例えば、子供手当を実行するためにはかなりの財源確保が必要でした。
それを
「霞が関埋蔵金がある!」
とか言って政権奪取の後に調べたら、そんなものはなく外貨準備金などを勘違い
と言うかなり恥ずかしいサマを晒していたりしてる訳ですね。
結果、子育て関係に関しても扶養控除等がダメージを受ける結果になったし、
子供手当の為に、高校卒業後の大学進学等をする子供を持つ家庭をかなり
圧迫したりと言う事態を生み出したのは、これまた否定できない事実ですね。
大体この辺りは、まだまだマスコミが報道してた部分ではありますが実はその他に
障害を持つ子供を抱えている家庭に多大な不安を与えた上に、それ以上の打撃を
与えたのも事実なんですね。
様々な児童福祉にかかわる控除や補助がなくなってしまったのも事実です。
その結果、障碍の種別や重度・軽度の違いなどに関わらず家計を圧迫して、
子供が義務教育を終えたり、その上(高等養護学校等)を終えたりした後の、
公的な支援が受けにくい、あるいは受けられないって事態も生んだりしました。
実家のNPO峠工房は、そういう人達がでても大丈夫な体制を整えていて、
加えて言うと、もうおよそ半世紀もそういう体制でやってきてるんですね。
それは、法の整備がままならなかった時代に衣食住勉強に仕事と言うのを
しっかり個別の指導と教育、今でいう個別の療育と言う体制を作ったから、
と言うのがあるんですが、それでもそれが無認可で公的支援がない状態でも
なんとかやってこれたのは、なんだかんだと批判されても国が保護者に対して
支援を行い、成人後は障碍者への支援体制がある程度は完備されていた、
なんて事があったりしたからなんですね。
ところが、その体制が崩れかけたのは小泉改革の頃でとどめを刺したのは
民主党(現:民進党)政権時代だったりします。
子供手当の財源が実は存在していない状況、埋蔵金なんて徳川埋蔵金の頃から
噂だけと相場が決まってるもんですが、そんな埋蔵金なんて言葉を使ってあるはず!
でやらかした結果、財源はおろか国の予算でも追い付かない状態にして国債を
馬鹿みたいに刷ったのは、自民党ではなく民主党の鳩山内閣なのですよね。
さらにそれだけでは足りないから、今は民進党党首の蓮舫さんを
「仕分けの女王」
なんて持ち上げて(マスコミと野党で)、必要な経費や予算まで削った次第です。
実際、九州の水害も蓮舫さんの仕分けの所為で工事が遅れて結局もしもの災害に
間に合わなかったなんて話もあるくらいに、【先の事が見えない政治家】の集団として
民主党、現在は民進党が存在すると言っても過言じゃないくらい。
そして、その仕分けや子供手当の為だけに予算を作り出すような真似をして
様々な家庭や子育てへの支援や控除、扶助をなくしてしまったのが鳩山内閣と
菅内閣の二つと言っても確実に言いすぎじゃない。
今までどんな事があっても、なんとか子育て福祉や障害児支援をできてた
峠工房が流石に無理だ!と思ったのが2010年から11年にかけての時期だし
12年に至っては増税を決めた野田内閣の所為でさらに厳しいというのが実情。
ところが安倍政権になってから好転の兆しなんですよね。
実際に、増税は実行されてはしまいましたが、子育て家庭、障碍児/者を持つ家族には
かなり支援の手が増えていき、加えて言うと所謂[生活保護の不正受給]の対策も進んで
本来支援されるべき家庭や子供への支援が増えたのも事実なのですよね。
だから、今、峠工房は公的支援との両輪となる民間機関としてまた世間での認知が
増えて行っているのも現実だったりします。
とはいえ、まだまだ厳しいのは事実ですよね。
補助、控除、支援等々の体制が次々と打ち出され、雇用への補助や助成も行われている
と言う状態になっている中で、景気が徐々に上向いている。
これは子育て家庭にもうれしい事だし、正直なところ理由があってシングルマザー、ファザーに
なってしまった家庭でもなんとかなるレベルで事が好転しつつある。
それらに比例するように不正に生活保護を受け取っていたり、政府や行政の支援金を
着服していたりするところには厳しい対応がなされている。
この状況を維持してくれれば、少なくとも数年内にまともな政治家の数が増える
と予想されている時期まで日本の社会が維持できるし子供や子育て、さらには
少子化対策へも対応が可能かもしれないという予測が実行できる可能性と言う
行政の考えの一つも実現できるかもしれないってな事なのですね。
なんですが、民進党もマスコミも目の前の安倍晋三、しかもその安倍晋三は
どう見ても想像上の怪物で人間ではない安倍晋三に対しての敵意をむき出しで
ファンタジーワールド全開で動いています。
この状況は、一般人には非常に危険でまた民主党政権時代のような
誰も幸せになれない社会になってしまう事はあるのですよね。
現在、低賃金カルテルって言葉もかなりネットで広まっていますけれども
その低賃金カルテルを助長させたのは民主党政権時代と考えることもでき
もっとまともに自分達の生活と国政が繋がっていることを理解して選挙や投票
さらには、マスコミの情報を鵜呑みにしないってのを考えていかないとならないし
それができないならば子供の未来を暗黒にするのは安倍ではなく野党とマスコミ
っていう事実を子供たちが大人になり不幸になった時に実感する事になると、
そんな感じです。
ネットの情報を鵜呑みにするなって言葉も出てきそうですが鵜呑みにされている
ネットの情報って基本マスコミが流してる情報ですよね?
そういったことも考えないといけません。
資料やデータがしっかりした情報(知識、学問などなど)の場合は鵜呑みにする以前に
みな資料としてみていることを思い出してほしいもんです。
まあ、そういう事実が載っている情報があるからネットの情報は嘘!
ってマスコミが言うのかもしれませんねw
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