今回見に行った映画は「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- 第3章」、シリーズ最終話だ。
10月からは上映分を6話までに構成して放送し、7話以降に結城友奈の2期として続編が始まる。
放送版を待っても良かったが、みもりんや花澤さんの想いも聞きたくて舞台挨拶に行って来た。
内容は、勇者の仲間を失った須美と園子が新たな力“満開”を得て二人で戦う事になる展開だ。
最終的に結城友奈本編の第1話に繋がっていく訳だが、知っていても辛い戦いが続いていく。
察しのいい園子が世界の真実に気付き、須美を守りながら戦いに赴く姿がとても切なかった。
神樹さまからお役目を受け、世界の為に果てる姿が尊いとされる世界は、やはり歪んで見えた。
あえて演出している訳だが、意思の感じられないバーテックスより大赦の方が悪に思えてくる。
パワーアップにより精霊が共に戦うようになっても、精霊が禍々しい物のしか見えなかったな。
さすがに前回からの続きになるため国防体操のような楽しいシーンは皆無だ、まあ当然だわな。
園子が銀について語るシーンは印象に残ったな、しかし最終的にハッピーエンドってあるのか?
劇場公開版と地上波版は少し変更があるかもしれないようだから、本放送の方も楽しみだね。

今日のアニメ感想
今年放送したばかりのアイドル事変、ソシャゲが早くも終了となったがある意味正しい判断だ。
http://yaraon-blog.com/archives/109768
失敗したらすぐ撤収するに限る、放送前からやばそうなアニメだったしアイドル物は厳しいね。

○ゲーマーズ! 第2話
今回は主役が入れ替わったような話だったな、祐はリア充かと思ったら高校デビューだったか。
亜玖璃も昔の祐が好きで努力して今の姿になったというのは驚いた、前の姿の方が好みだが。
逆に花憐はどんどんポンコツ化してきたね、OP映像見ると景太はゲーム部に入らないのかな。

○はじめてのギャル 第2話
あっしが思った以上に可愛いな、一部ではデレマスの美嘉姉っぽくて良いと言われてるらしい。
主人公は今のところ良いところが全く見えないが、今後の付き合いで変わっていくのだろうか。
キス状態から抜け出した後の表情が印象的だった、友人の褐色ギャルがどう動くの楽しみだ。

○ナナマル サンバツ 第3話
今回はヒロインがあまり喋らなかったから違和感が無かったなw、内容だけならやはり面白い。
クイズは知識だけでは勝てないんだよね、間違えてもいいから早く押しまくる戦い方もされるし。
越山にクイズの在り方を教える先輩はかっこいいな、御来屋は今後いいライバルになりそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○メイドインアビス 第3話
○アクションヒロイン チアフルーツ 第3話
○神撃のバハムート VIRGIN SOUL 第16話
△異世界はスマートフォンとともに。 第2話
△サクラクエスト 第16話
△ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話
△地獄少女 宵伽 第2話
△将国のアルタイル 第3話
△コンビニカレシ 第3話
△DIVE!! 第3話
×時間の支配者 第3話
×魔法陣グルグル 第2話

総評
アビスは冒険の旅立ち感が強くて面白かった、アクションヒロインは中止要請も致し方ないか。
バハムートは前作のキャラ4人が組むのは楽しみ、異世界スマホは何もかも順調過ぎて笑う。
サクラはバンド組んでた時から婆さん変わったなあ、実力主義は主人公がやっぱり俺TUEEか。
日本の最高学府である東京大学、オレも違う世界線では通っていた可能性も(そんな訳ない)。
東京大学自体はテレビ等でよく見かけるが、別世界の場所なので行こうと考えた事も無かった。
そんな東大が実は誰でも入れる場所なのだと、原作の孤独のグルメを読み改めて気が付いた。
それならば五郎さんのように東大の中央食堂で食事をしようと思いつき、急遽東大へ向かった。
何度も映像で見た東大の赤門や安田講堂を目の当たりにして、東大に来たんだなと感じたよ。
土曜日に行った事もあって観光客がかなり多かった、東大生は皆勝ち組のオーラがあるなあw
中央食堂は安田講堂の地下にあり土日は学生以外もいて、特に観光の中国人が多かったな。
今回注文したのは名物の赤門ラーメン、辛味の効いたあんかけを混ぜて食べるスタイルだ。
混ぜ担々麺のような感じだがそれほど辛くなく、量も結構あり食べ応えもあって美味しかった。
食後には原作同様に三四郎池を見に行ったが、水が少な目なのは今の時期だけなのかな。
行ってみれば他の大学と雰囲気は変わらないけど、建物や施設からは歴史が感じられたね。
ちなみに日・祭日は麺類が休みなので、間違って行った時は近くで赤門丼を食べてもいいかも。
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