公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。 お題の件も日記に記しておきたい。
先月は Partner の誕生日、そして今月は12日が次男坊、翌日の13日が私の誕生日。
先月は家族で食事に出掛けられずもあって、3人分をまとめてお祝いの食事に出掛けることになった。
3月生まれに加え長野県で働く長男坊には申し訳ないのだが、彼を除いた家族3人で「何処へ行こうか?」に至る。
07/12(水)は Partner も次男坊も仕事は休みの日。
加えて私は前夜勤の初日ってことで、食事はこの日の Lunch Time に限られた。
どうせ出掛けるのであれば、涼しいところがイイよなぁ〜。
おぉ、そうだ!
久しぶりに、あそこへ行ってみようぞ。
私からの提案に「イイね、イイねぇ〜」と賛同を得たらば、07/12(水)の 9:00 過ぎに我が家を出発することになった。
迎えた 07/12(水)は、予定どおりに銀セレで我が家を出発。
いやはや、この日も朝から暑いぞよ…。
赤城山の北西、利根郡昭和村の「道の駅」に到着する。
その「やさい王国 昭和村」を豪語するだけあって、高原野菜が安くて美味い。
そんな「道の駅」にある野菜の直売所は、平日でも午前中に「売り切れ」が続出する程の人気ぶり。
なので「先ずは野菜を買おう!」から始まる。
仕入れた新鮮野菜は箱詰めにする。
で、Blueberry はココでいただいちゃう。
おぉ〜!
結構に大粒なのが揃っているぞ。
では、早速にいただきます。
ん〜〜。
結構に甘い、爽やかに甘酸っぱい、初々しく酸っぱい…と、いろんな味わいがあって楽しい。
高原の Blueberry は今が旬。
大粒で Juicy な Blueberry が美味いぞよ。
この「道の駅」まで来れば目的地はすぐそこだ。
丘陵な高原野菜の大きな畑の眺めを楽しみながら、ゆっくりと進む。
本日の目的地「奥利根 Winery」に到着する。
そうそう、奥利根 Winery と言ったらば「この眺め」だよ。
葡萄畑は California Condor という方式の「垣根」なのだ。
懐かしい〜なぁ〜。
米国に単身赴任していたあの頃を思い出すよ。
この葡萄畑は米国 North West 地方、あの Columbia Valley に多々ある Winery のソレと同じ Style なのだ。
イイね、イイねぇ〜。
おぉ !?
Chardonnay(シャルドネ)種の葡萄が実っている。
イイね、イイねぇ〜。
奥利根 Winery の自社畑にはこの Chardonnay をはじめ、Merlot(メルロー)、Pinot Noir(ピノ・ノアール)、Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)、Zinfandel(ジンファンデル)、Schonberger(ションベルガー)が栽培されているんだそうな。
夏の日差しを浴びて、今も成長中!
元気に育って、美味しい Wine になってちょうだいネ。
花畑の向こうに葡萄畑…。
ココが日本であることを忘れてしまいそうな眺めだよ。
では、早速にお邪魔してみよう。
おや?
採れたての Blueberry ではないか !?
Blueberry の畑もあるという奥利根 Winery なのであった。
では、早速に Tasting を楽しもうぞ。
さぁ〜、お楽しみの第1段だ。
この奥利根 Winery でのお気に入りと言えば、やっぱり看板商品の “I’m” なのである。
その “I’m” は全てココの農場(自社畑)で収穫された葡萄だけで仕込まれている。
この日記をご覧になられ「そんなの当たり前じゃ〜ないの?」と思われた方もいらっしゃるであろう。
ところが、意外と「当たり前」ではなかったりする。
日本の Winery では、他所から運び込まれた葡萄を原料にすることも少なくない。
もちろん、広大な自社畑を有し、生産する Wine の全てを賄える葡萄が収穫できるとあらば「話は別」なのだが、なかなかそういう訳にはいかないのだ。
ソレが「国産」ならばまだイイ方で、安く大量に醸造するとあらば「南米」から輸入した葡萄を仕込むのも、今では Popular な手法だったりする。
だから、Winery 自らの農場で収穫された(希少な)葡萄で醸造された Wine というのは、その Winery でも特別な存在なのだ。
奥利根 Winery の場合は “I’m” がソレ!
さてさて…。
今、ココで販売されている “I’m” の実力はいかに…?
試してみようぞ。
毎度のことで、Tasting には金井圭太さんにお付き合いいただく。
創業者で前社長の井瀬賢さんから引き継いで、新社長に就任された金井さん。
この金井さんとの会話もまた楽しい。
彼も米国の Columbia Valley には何度も足を運ばれているので、互いに「アレは…?」や「アソコは…?」な会話が途切れずに至ってしまうのも毎度のこと…。
そんな金井さんの解説を伺いながらの Tasting は結構に勉強になるから嬉しい。
先ずは白から試してみよう。
品種は Chardonnay で、もちろん自社畑産 100% だ。
I’m Chardonnay 2015 をいただきます。
んっ !?
おっ… !?
おぉ〜〜!
来たよ来たよ、来ちゃいましたよ!
French Oak の樽で熟成された Chardonnay ならではの樽香とふくよかな味わいが例年以上に素晴らしいのに驚いた。
爽やかなのに、濃厚で奥深い味わい、でもって「しっかり辛口」と来た。
来たよ来たよ、コレだよコレ!
この白の High Potential ぶりにびっくり!
I’m Chardonnay ’15 は、私にとって「大当たり」なのであった。
イイね、イイねぇ〜。
続いて赤も試す。
品種は Merlot で、もちろん自社畑産 100% だ。
I’m Merlot 2015 をいただきます。
おっ !?
おぉ〜〜!
やっぱり “I’m” の赤は外せませんなぁ〜。
Merlot ならではの柔らかな Tannin 感と心地よい酸味との High Balance 、素晴らしい香りと適度な Body は、この私を「また買っちゃお〜!」に至らしめる凄い説得力がある。
お気に入りは今年も「美味いわぁ〜」なのであった。
イイね、イイねぇ〜。
Restaurant の開店時刻になるまで、Terrasse の日陰でのんびり…。
あぁ〜、空が青いぜぇ〜。
そよ吹く高原の風が気持ちイイぜぇ〜。
Restaurant の営業は 11:30 からなのだが、待っている我々の為に15分も早く Open してくださった。
ありがたいネ。
では、早速に…。
開店攻めの我々。
さぁ〜、お楽しみの第2段だ。
さてさて…。
何をいただこうかしらン?
ココの Restaurant 、何をいただいても美味しいんだから迷っちゃうのよ。
Partner は…
あっ !?
この「皮がパリパリ…」がイイ!
あっ、でも減量中だし…
あ〜ん、どうしよ?
じゃ〜、ランチセットの「トマトクリーム冷製パスタ」で!
…なんだそうな。
一方、次男坊は…
じゃ〜、俺はその「皮がパリパリ…」で!
…と、母が諦めた「チキンステーキセット」を選ぶ。
私は、気分はすっかり米国の Columbia Valley なので「アメリカンステーキセット」を選ぶ。
ついでに「エビのガーリック炒め」も外せまへんわな…。
本日がお誕生日の次男坊には Wine も薦める。
私のイチオシで「I’m シャルドネ」に決まる。
で、待つことしばらく…。
おぉ〜。
先ずは Set Menu の Soup & Salad と、大好物の Garlic Shrimp が登場!
ひゃ〜、美味そう!
では、早速にいただきます。
ぷっ…。
もう笑っちゃう美味さだよ。
Basil と Garlic が仲良く香る、プリップリの海老の美味さったらばもう、笑うしかね〜べ?
おっ !?
次男坊の Wine がご登場。
そのお通しも粋だねぇ〜。
自家製野菜の Pickles だってばさ。
ちょいと失礼して香りだけ…。
あぁ〜。
French Oak の Chardonnay だわさ。
前夜勤じゃ〜なかったらば私も呑みたいぞよ…。
Partner が選んだ冷製 Pasta がご登場。
おぉ〜!
凄く Vol. 満点で「減量中」なのに大丈夫なのか?
いや〜、美味そうだなぁ〜。
次男坊が選んだ「皮がパリパリ…」もご登場。
ん〜。
こりゃまた Chardonnay との相性も抜群の雰囲気。
イイね、イイねぇ〜。
来たぁーっ!
おぉ〜、おぉ〜、この網目な焦げ加減は正に American Stake だぞ。
アツアツでジュ〜ジュ〜なのだ。
そんなアッチッチの鉄皿に Sauce を投入して鉄皿は冷ます。
やっぱり Beef Stake は中身が赤い Rare でね〜とな。
どれどれ…?
端っこは熱が入り過ぎて Medium になってしまったのはご愛嬌としよう。
では、 American な Stake をいただきます。
ん〜〜〜。
たった一切れでも猛烈にガツーンっと来る、この味わいは正に米国なソレ!
こりゃ〜たまらん。
Partner にも一口あげると…
うわっ!
凄い食べ応え
あたしは一切れで十分
…だそうな。
そうでしょ、そうでしょ、コレが American な Stake って〜ヤツよ。
あぁ〜、美味いわ〜。
いやはや、群馬の昭和村に存在する米国なココが素晴らしい。
楽しく、美味しい食事に感謝!
ご馳走様でした。
食後はまた金井さんとの楽しい会話の続きを…。
そして “I’m” の Chardonnay と Merlot の2本を購入。
食事も Wine も、この Counter にて Card で支払い OK なのも嬉しい。
いや〜、今日も楽しかった。
金井社長、いつもいつもありがとうございます!
高原の丘陵の葡萄畑。
ココが日本であるのを忘れてしまいそうな眺めだよ。
群馬の昭和村に存在する、まるで Columbia Valley かのような「奥利根 Winery」をとことん楽しむ、Happy Birthday の1日であった。
次男坊も「あの Chardonnay が、もう…」と大絶賛。
そうでしょ、そうでしょ、そりゃ〜そうでしょ!
その Chardonnay を、我が家ではいつ楽しんじゃおうかしらン…?
あぁ〜、楽しかった。
しかも「楽しかった」の続きを我が家でも楽しめるのだから…。
お誕生日のお祝いで Wine のお土産もあるって〜のも、イイもんだ〜ネ。
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