■障害者施設の送迎車内で男性死亡 降ろし忘れで熱中症か
(朝日新聞デジタル - 07月13日 19:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4667077
何とも痛ましくそして他人事ではない悲劇が起こったもの…
ウチは高齢者対象だが、デイサービスのご利用者様の送迎も行う。言うまでもないが利用者さんの乗降が無事に行われているか細心の注意を払いまた施設到着時には声を掛け職員同士で連携している。
「〇〇さん、△△さんご到着です」
送迎車を運転していた職員が玄関で内勤の職員に声を掛け、内勤の職員が利用者さんを迎える。その時手回り品を受け取り、立位や歩行が不安定な人は介助する。手洗い・嗽をしてもらい、まずはお茶を出す。その間送迎担当者は次の方のお迎えに行き最後のお迎えが終わればクルマを駐車場に入れる。
その日に誰と誰をお迎えするのか?は当然朝礼やMeetingで事前に相互確認しているしご到着の時も複数の職員が確認している。言うまでもないが間違いがあったら大変なことになるから仰々しいまで相互確認するのだ。
何故本件ではそこが行き違ってしまったのか?冷静な検証が必要だが、原因が特定できて対策が打てても、失われた命は帰ってこない。残念無念。痛ましい限りだ。
然しお互い生身の人間いつどこでどんな理由で間違いが起きない保証はない。気を引き締めて行かないと…
末筆になったが今回不幸にも落命された方に謹んで哀悼の意を表しお悔やみとさせていただく。
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