mixiユーザー(id:1726250)

2017年07月13日11:56

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Be Still My Beating Heart

http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1959174862http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1959225253 の続き:

「Nothing Like The Sun」(あくまで一例だが)は、左右のレンジを目一杯使っている感じで、左右スピーカーの外にも音像が広がる。
左でシンパルがチリチリン、がはっきり左の"あのへん"に定位、そこへピアノが右からポロロンとカットインして「オオッ」となる...みたいに、いわばライブ感があるのだ。
一瞬2ch pureDirectモードであることを忘れるっつーか、より素人風に言うと「サラウンド録音なんですか?」みたいな。
だから、サラウンド機能は当然のごとくOFFにして聴く。

一方(http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1958343623 で「リファレンスだ」と書いた中では、RX「chemical reaction」が該当するのだが)
昔のJ-POPのアルバムは、音像が狭く、左右スピーカーの間にしか無い。
なので、サラウンド機能をONにする誘惑に駆られる。その方がライブ感が出るからだ。
逆にモニター的に聴こうとすると、左右スピーカーの間にカオ突っ込みたくなる※。
なんか、ただステレオ録音しただけじゃん、みたいな。

※これ、そういやガキの頃からしばしばやってた。
...あ、ワカッタ。チョーいまさら。
それってヘッドホンじゃん。
つまり「ヘッドホンで聴ければいい程度の録音」ってことなんだ!

今は欧米に追いついたのか知らんが(追いついてなかったら引くな)、もし未だにそんな録音しか出来ないのであれば、
なんも考えずマルチチャネルにしちまうべきだな。
これだけデジタル(より正確に言えば、エンコーデットソース)が普及してるんだから、
2chハイレゾなんかより一般ウケさせるハードル低そうだし(円盤でリリースするなら、SACDではなくDVDで十分)、
そもそもマスターはマルチトラックのはずだし。

なんか、オーディオマニアがほぼジャズしか聴かない理由が(これは今更知ったワケじゃないけど、)より飲み込めたな。

オーケストラは、そもそも再現するのムリ(ライブに行くべき)。ポップ・ロックには、そもそもライブ感なんて無い(何故ならライブっつってもそこで鳴ってる音はPAスピーカーから鳴ってる人造音だから「生バンド演奏」とは違う)。ジャズはちょうどその中間。みたいな。

ていうか、どんな曲でもジャズアレンジするとカッコよくなるし。
(音楽的にも到達点ってことなのか?)

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