今回はアニメ感想が多いため、日記は前半のみです。
今回見た映画は「魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」、人気作品のオリジナルエピソードだ。
さすおにの名称で呼ばれる本作は主人公の達也が圧倒的で、俺TUEEEE系作品の代表だろう。
おそらく劇場版でもスカッと敵を一掃し、深雪に「さすがはお兄さまです」と言われるに違いない。
内容は、友人達と雫の別荘で休暇を過ごしていた達也と深雪の所に海軍の研究所から少女が助けを求めてくる展開で、非道な扱いを受けている他の少女達も救うため達也達が動き出す。
一方、海外の魔法師部隊スターズも母国の命で、研究所ごと殲滅するため襲い掛かってくる。
一応達也以外の仲間達にも見せ場はあるが、結局全てをお兄様が持っていくあたりさすがだ。
TVアニメには登場しなかったリーナも、初っ端のコメディシーンがいい掴みになっていたと思う。
1話完結の番外編という感じの分かりやすい話で、この作品を知らない人にも見やすいと思う。
ただ達也は強いが感情移入をさせないキャラなので、退屈に思う人がいても不思議ではない。
さすおにはこういう作品ですよとフォーマット通りに作ったんだろうな、間違いではないと思うが。
面白かったけど多くの人が「さすおにだった」という感想しか言わなそう、オレもそうだったしね。

今日のアニメ感想
フリクリの続編が来年劇場公開される事になったけど、やっぱりGAINAXは関係ないんだな。
http://yaraon-blog.com/archives/108329
正直話は全然覚えてないから公開前に見ておこうかね、しかしそんなに面白かったかなあ。

○月がきれい 第12話(終)
中学卒業と同時に遠距離になる事が決まった二人、正直このまま別れるんだろうなと思ったよ。
不安で泣いてしまう茜の気持ちも分かる、ただ今回のメインはエンディングのエピローグだね。
初めて付き合った二人がそのまま結婚して子供を授かる幸せな結末…あまりにも眩し過ぎた…

○賭ケグルイ 第1話
初っ端から芽亜里の顔芸が凄かったな、彼女は涼太を下僕扱いしてたけど気に入っていそう。
夢子はギャンブルの時と通常の雰囲気が違いすぎて笑った、バトル中の雰囲気は良かったね。
夢子の言っていたセリフはほぼアカギと同じだったな、狂ったギャンブラーの精神は皆同じか。

△正解するカド KADO 第12話(終)
沙羅花が異方存在と判明してからはテンションが落ちてしまったが、そのまま終わった感じだ。
逆に言えばトンデモ展開として笑えるラストとも言えるが…ザシュニナが一気に小物臭くなった。
ユキカの登場はさすがに驚いたな、正直もう少し落ち着いた作品にした方が良かったと思うよ。

△ひなろじ 〜from Luck&Logic〜 第1話
ラクロジの宣伝アニメのようだが、以前放送していたラクエンロジックとは真逆のスタンスだね。
リオンとニーナを中心に学園で起こる事件を解決していく内容かな、あまり興味を引かれない。
印象に残ったのは、ライバルキャラっぽい子が高飛車ではなくていい子だった事くらいかなあ。

△終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 第12話(終)
ハッピーエンドにならないのは分かっていたが、クトリ以外にも犠牲者が出てしまうとはなあ。
世界観は把握出来たけどクトリの状況がよく分からなかった、中身の入れ替わりは無いんだな。
悲劇を押し出した割には盛り上がりに欠けた気がする、アニメ向きの作品では無かったかもね。

△ソード・オラトリア 第12話(終)
59階層に辿り着いたアイズ達が精霊の成れの果てと総力戦を行う展開で、最終回らしかった。
勇者が皆を鼓舞しレフィーヤのサポートでアイズが倒す、王道だが盛り上がった感じは無いな。
結局ロキ・ファミリアの連中に魅力が無いんだよね、ダンまち2期を素直にやるべきだったと思う。

その他のアニメ最新話評価
○神撃のバハムート VIRGIN SOUL
○サクラクエスト 第13話
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