そう来たか。
これは予想していなかったが実に巧妙。
先月の就任時、最終的に離党届を提出はしたものの都連は受理してないんだよね。
選挙時は実は二重党籍状態だったわけで、これは今後問題にはなるだろうけれど党首として必要だった選挙はもう終わったので、ということ。
しかも今後誰か選挙違反が見つかったり造反者が出ても自分の手を汚さないで済むもんな。
自民党籍が残ったままなら都連のブラックボックスを内部から解体する目的もまだ手放していないということになる。
都連を何とかしたいとかねがね思っていた安倍首相と連携する道も出てくる。
とはいえ、候補者や応援者、有権者にしても「小池党首のもとで」を期待していただろうからなあ。
果たして理解されるだろうか。
■小池知事、「都民ファーストの会」代表を辞任へ
(朝日新聞デジタル - 07月03日 11:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4649349
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