3日は上野の国立博物館で行われている茶の湯展へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。
彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。
その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。
本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。
「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。
各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。
転載、ここまで。
午後からになってしまったせいか、結構な人出でした。
パスポートが値上がりしてて、使いづらくなったような気が。
しきりに特別展鑑賞券はだれでも使える所を強調してましたが、別になったので忘れそうです。
待庵に行っておけば良かったと思いました。
帰りにアドマチック天国でやっていた岩本町・東神田ファミリーバザールへ寄ってみました。
以前より出店数も人出も多くなっていました。
左は茶の湯展
中は「燕庵」の再現展示
右は岩本町・東神田ファミリーバザール
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