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2017年05月25日11:40

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転んでもただでは起きないのだ!

公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件も日記に記しておきたい。

05/21(日)の朝のこと。
0:00 〜 8:10 の後夜勤の初日の勤務を終え、我が家に戻る。
毎朝の我が家での Routine を済ませたらば、早速に庭の畑へ Go! 
前日の 05/20(土)に種蒔きした Area にはたっぷりと水を与える。
Coriander(Phakchi:パクチー)の種を上手いこと発芽させるには「水分」が必要不可欠だからね。
発芽が始まるまでの当面は「とにかく水を与えるべし!」なのであった。
 

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その 05/21(日)の収穫がコレ! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
我が家の苺ちゃん達はもう「旬」を迎えた絶好調の雰囲気だ。

ちょいとのハズが、勢い余って頑張っちゃった野良仕事を終えたのは 12:00 過ぎだっただろうか。
この日は暑かった。
とにかく暑かった。
安中市の最高気温は 32.5℃ に達したんだとか…? 
まだ5月だぞ、おいっ…。
同じ群馬でも、館林市は全国 Top の 35.3℃ を記録したらしい。
気温は結構に高かったけれど、空気は乾燥していたのでまだ凌げる。
日陰で風に吹かれれば「あぁ〜涼しい〜」と感じるのだから…。
そう、私が単身赴任で駐在した米国 North West 地方の夏のような「爽やかな暑さ」だったわさ。
Shower を浴びてさっぱりしたらば、例の如く「昼の晩酌」である。
前日の 21:50 に起床して朝まで会社で働き、その帰宅後も我が家でたっぷり汗をかいたね〜。
だからもう真昼間の Beer(もどき)が「染みぃ〜」で「美味ぁ〜!」なのであった。
酔いと蓄積された疲労感で、Bed In した私は爆睡に到る。
そして前日と同様、21:50 頃に起床。
身支度を整え、夜の「朝食」をいただき、いざ、出勤! 
…のハズだったが、どうにもこうにも調子が悪い。
持病の「下痢症」が突然に激しく炸裂してしまい、極めて「危険」な状態。
それはもう山本リンダちゃんの…
 あぁ〜今夜だけ
 あぁ〜今夜だけ
 もう、どうにも止まらないっ! 
…だったわさ。
一応は会社へは行ってみたものの、やっぱり駄目…。
休みをいただき、勤務開始の 0:00 前には我が家へ戻ってしまったわさ。
戻ったはイイものの、さて、どうする? 
ここで寝てしまうと、後夜勤での Life Cycle が乱れて更に体調を崩しかねない。
なので「寝る」のを止めた。
しばらくは書斎と Toilet を往復しつつ、あれこれ調べごとに没頭する。
未明の暗闇から外が青くなり始めた 4:00 頃の「昼食」で、Partner が作ってくれた弁当を美味しくいただく。
この時期、4:00 を過ぎると周囲は一気に明るくなる。
考えても見れば、あと1ヶ月で夏至だ。
1年で最も昼が長い2ヶ月間の始まりだった。
ん〜、どうする? 
激しかった下痢症は「もう、出るものがありません」で落ち着きを取り戻した。
外はもう明るくなったことだし、涼しいうちに野良仕事でもしちゃう…? 
そんな運びで、朝の 5:00 前から、せっせと野良仕事に勤しむ。
本来は「仕事」している時間帯なのに体調不良で休んでしまったからね〜。
お題のとおり「転んでもただでは起きない」のだよ。
早朝から Full Power で野良仕事に没頭し、またも結構に汗をかく。
 

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6時間以上もぶっ続けの 11:00 ちょい過ぎ…。
ココまで進められたらなぁ〜と、漠然と Image していたところまで一気に作業を進めてしまった。
おいおい、このくらい「会社での仕事」も本気でやれよ! …と揶揄されてしまいそうだわさ。
奥に見える、水を与えて黒々しているところが今回の成果だ。
 

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今回、頑張っちゃったのがこの 3 Area だ。
先ずは地べたを耕し、細かい雑草も除草する。
これが最も重労働で、体力と時間を費やす。
そして肥料を追加し、種を蒔く Pitch を算出して Design する。
Design も決まったらば種を蒔き、土を被せ、水を与える。
朝の 5:00 前から没頭し、猛烈に汗をかいた。
でも、気分は爽快そのもの。
気持ち良い達成感に支配された私であった。
 

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最初に手をつけたのが、この Area だった。
 

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その東側には Swiss Chard(西洋不断草)の種を蒔いた。
コレの Omelet はもう「最高ぉ〜っ!」なのだ。
あぁ〜、今からすでに楽しみ…。
 

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その西側にはコレ。
我が家の Salad に欠かせないコレの種も蒔いた。
徒歩0分の「産地直送」で我が家の食卓を賑わせて欲しいぞよ。
 

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同じくその対面にはコレの種も蒔く。
どんなのができるのか、凄く楽しみだ。
 

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3番目、最後に奮起したのがこの Area だった。
当初は「ココまで進められたらば…」だったのを勢い任せで進めてしまった次第だ。
 

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毎年恒例、我が家の「枝豆」の種蒔きも終えることができた。
真夏の Beer のお供には必要不可欠! 
しかも、豆のイイ香りと旨味が素晴らしい茶豆だぞ。
あぁ〜、楽しみ…。
 

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2番目に作業したこの Area は「仕方なし」での作業だった。
昨年の秋から同居を始めた母が無秩序に植えてしまった苗の全てを、このように私の Design で植え替えたのだ。
後々の手入れや収穫作業を考えれば、最初からソレに都合の良い Design は不可欠! 
私の意にそぐわない、無秩序に植えられてしまった苗の全てを、こうして植え替えた次第だ。
あぁ〜、スッキリしたわ〜。
 

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その「母の Area」に私が追加した苗がコレ! 
 

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そう、オクラの苗だ。
先日に植えたシマツナソ(いわゆるモロヘイヤ)と同じく、真夏の元気の素「Team ネバネバ」の一員だ。
オクラも「勘弁しちくり〜」なくらい、もうじゃんじゃん実るからね〜。
今年はオクラの Curry も我が家で楽しみたいぞよ。
 

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ひと段落した丁度良い Timing で Partner が差し入れてくれたのがコレ! 
我が家の苺ちゃんで作った Smoothie と来た。
おぉ〜! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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では、青空のもとで、いただきます。

おぉっ !? 
くぅ〜〜! 
美味え〜な〜、こりゃ…? 
我が家の苺ならではの初々しい酸味がまた、こんな Smoothie にぴったりじゃん! 
コレも我が家の味だよ。
Nice ですね〜。
 

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あぁ〜。
疲れが吹き飛ぶ美味さだったぜい。
ご馳走様でした。
ん〜。
我が家で苺がじゃんじゃん収穫できるって〜のは、イイもんだ〜ね〜。
 

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野良仕事を終えた 05/22(月)の収穫がコレ! 
 

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イイね、イイねぇ〜。
苺の収穫も終えたらば、例の如く「昼の晩酌」を楽しんで Bed In し、次の後夜勤に備えるのであった。
 

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その翌日、05/23(火)の朝。
後夜勤を終えて帰宅後に収穫したのがコレ! 
 

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このところ、連日でこの調子! 
イイね、イイねぇ〜。
さてさて、4日間続く後夜勤もいよいよ最終日だ。
またも「昼の晩酌」を楽しんで Bed In し、後夜勤の最終日に備えるのであった。

そして後夜勤の最終日を終えた 05/24(水)の朝からという短い休暇が始まる。
前日の 21:50 頃から起きっ放しだが、まずは買い物に出掛ける。
Paprika の苗が欲しいのだが、何処へ行っても「売り切れで〜す」だったわさ。
そうそう、Partner からの「Zucchini も植えてよ」も思い出す。
なのでいろんなお店をぶらぶら…。
市内のあちらこちらを徘徊し、どうにか欲しい苗を買い揃えた。
我が家に戻ったらば作業開始である。
先ずは次の耕作 Area の除草作業からだ。
昨年から越冬した不断草に加え、スギナを始め、様々な雑草が「我がもの顔」の状態。
特にスギナは厄介だ。
あれは根ごと抜かないとじゃんじゃん繁殖しやがる。
だから Schop で深く、掘って掘って掘りまくってズギナの根まで全てを取り除かなければならない。
それはもう結構に重労働で、時間も費やす。
だから「今日は除草作業までで終わりかなぁ〜」と思っていたのだが、勢い余って苗の植え付けまで作業が進んでしまった。
昨夜から起きっ放しだっちゅうのに、自分でも呆れる。
 

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時刻は 17:00 過ぎだっただろうか。
その除草作業にはとにかく手を焼いたけれど、このとおりでスッキリさっぱり! 
肥料も追加し、新たな苗を植え付けられた。
 

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毎年、大きな鉢植えで育てていたコレ。
今年は露地栽培に変更し、植え付けてみた。
東京のデパ地下あたりじゃ〜、1ヶが ¥1,000 以上もするという高級果実を今年も楽しみたい。
 

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やっとこさで手に入れたよ〜。
大きくて肉厚で甘みも豊かな品種の Paprika を漸く手に入れ、我が家の庭に植え付けられた。
コレは黄色く実るやつ。
 

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同じくでこちらは赤く実るやつ。
しかも、既に1ヶが実ってるぞ。
最初は緑色だけれど、熟せばやがて赤くなる。
その熟す期間が「じれったいぞ、お前!」なんだけれども、日々、その食べ頃を観察するのもまた楽しい。
 

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Partner からの強い要望で新たに仲間入りした Zucchini くん。
これは「花も一緒に食べる」という品種のひとつで、実は縞模様に実るやつ。
 

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この Zucchini くんも「花も一緒に食べる」という品種のひとつで、結構に「高級品」なんだそうな。
花も一緒に食べられるという Zucchini を彼女はどう料理してくれるのだろう? 
凄く楽しみ…。
 

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この連日で除草しまくった、その残骸がこれ…。
毎年のことだが、とにかく「Team 雑草」軍団は手強い。
その雑草どもを強烈な直射日光で干し、処刑(枯らす)! 
根まで枯らしたらば、穴を掘って埋没させる。
で、しばらくすると結構に良質な「堆肥」に生まれ変わるのだ。
もう、どんだけの苦闘を強いられたことか…。
本当に手を焼かされる憎ったらしい奴らだが、最後にはソレをも有効利用する。
コレも「転んでもただでは起きないのだ!」である。
 

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そして 05/24(水)の収穫がコレ! 
 

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もう連日で真っ赤な苺ちゃんを収穫できちゃう。
毎朝、開花した花を絵筆でこちょこちょして受粉させた苦労の数々は、こうして収穫の喜びとなって Return されるのだよ。
摘み取ったらば指先も、苺ならではの華やかな甘い香りが…。
ん〜。
やっぱりイイもんだ〜ネ。
 

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その採れたてのひとつをつまみ食いしちゃお〜ぞ。
では、いただきます。
 

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ん〜〜ん。
爽やかな甘み、初々しい適度な酸味、この昔ながらの苺の味わいがたまらんぞよ。
写真を撮り忘れたけれど、作業中に Partner が差し入れてくれた Sandwich も美味かった。
我が家の苺ちゃんで手作りの Strawberry Jam をたっぷり挟んだ Sandwich は格別の味わいだった。
ご馳走様でした。

色々と苦労は絶えないのだが、その積み重ねが収穫の喜びとなって還元され、更には我が家の食卓をも豊かにしてくれる。
お金も掛からず、良い運動になるに加え、庭が雑草だらけになることも抑制される。
一石二鳥どころか、頑張り次第では無限大の可能性をも秘めるのが家庭菜園だ! …と、思い知らされる昨今の私なのであった。

次は「秋茄子」に「ほうれん草」かな…? 
よしっ、また頑張ろう。
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