ガルパン劇場版北米BDを見ました。
日本と同じリージョンAなのに国コードを変更しないと見られないとか、日本語音声だと英語字幕が消せないとか、英語音声に英語字幕が出せない(これが一番欲しかった)とか嫌がらせのような仕様ですが、見ればやっぱり面白いんですよね。
セリフは全部憶えているんだから問題無い、と英語吹き替えで見ましたが、誰よこれ?というギャップが楽しい。元の声と似た人、とかで選んでないよな!な感じなので割り切ってしまえばいいのです。洋画の日本語吹き替え見た向こうの方も、同じように思っているんでしょうね。
一番声が似ていたのが秋山優花里さんのお父さん。声質違うけど合ってるなーと思ったのはダージリンとカチューシャとチハタンズ。
ダージリンはいつも落ち着いた声だから。カチューシャはカートゥーンとかでよくいる、意地悪な女の子っぽい喋り方だったから。チハタンズは……いつも怒鳴ってたから?それがチハタンウェイ!
・沙織さんがミポリンと呼んでる。
・ノンナとクラーラの会話はアッチの声優さんがロシア語で喋っている。多分。
・「カチューシャ」は版権問題でBGMに使えないみたいで「一週間」に変えられていた。当然学園十色でも。
・「パンツァーリート」も「エーリカ」に差し替え。
・ボコは「PUNCHY」
・アリスの声の人がやっぱり歌う。
・オープニングとエンディングのスタッフ名は英語表記のみ。
・エンディングの歌詞が英語表記とローマ字表記の2種類出る。日本語の歌詞が知りたいのかしら?
・役人登場時の声がセンタースピーカーから出る。岩浪音響監督も涙目。
ざっと気がついたのはこんなところ。今度は日本語音声英語字幕で見てみたいですが、英語のセリフと英語字幕が違ってたりするようなんですよねー。もう間違い探しみたいになってますが。
あ、北米盤にしてはディスクやジャケットの印刷の質がよかったですよ。やるじゃん!……と思ったら同梱のDVDに傷だか汚れだかがあった。
これがアメリカ製なんだよトランプ!
ログインしてコメントを確認・投稿する