今更ですが「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」はスゴかったなぁ、と思っているんですよ。
50話使って制作側が伝えたかったメッセージが
しょせんこの世は家柄血筋。金持ちのボンボンに勝てる訳無いんやから長いモンには巻かれとけ。貧乏人にできることはせいぜいガキ作る事だけやで。
ですもんね。
日曜夕方という子供が見るかもしれない時間帯なのに、この身も蓋も無さっぷり。
よくコレをやろうと思ったものですわー。
でもガンプラは売れているそうなのでOK牧場!
なんか、プロ野球選手やマンガ家を目指そうとする子供達の夢を否定してサラリーマンを目指させる、「1・2のアッホ」(コンタロウ)というマンガに出てきた否定仮面というキャラクターを思い出しました。
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