■イトーヨーカドー屋上の「ハト」、4月から再登場!――12年ぶり復活、その背景は?
(HARBOR BUSINESS Online - 05月11日 16:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=4567384
イトーヨーカドーの往年のCI、「鳩のマーク」が復活ですか。持株会社であるセブン&アイホールディングスが成立以降、セブン-イレブンもデニーズもひっくるめて、すべてセブン-イレブンのロゴにiの字が抱きついたようなセブン&アイホールディングスのマークに統一されてしまい、イトーヨーカドーのイメージがセブン-イレブンの大型版みたいな感じになったのは否めないかもしれませんね。私の地元にはイトーヨーカドーがありませんが、武蔵小杉や武蔵境、武蔵小金井、高砂や曳舟などの店舗に入ってみると、セブン-イレブンで何度も見たような商品が増えた印象がありますね。
そのイトーヨーカドー含め、スーパーマーケットの業績低迷のニュースを聞きますが、こうしたスーパーが務めてきた総合商店的な役割が、ドン・キホーテ、さらにセブンイレブンなどのコンビニ、ドラッグストアに移行してしまったのが大きいのではと思います。野菜とかはドラッグストアやコンビニでも売られていることが増えましたし、何かしら独自のセールス・ポイントを見出ださないと、それこそ“危険領域の行政”に片足を突っ込んだような感じにでもなるのではと思います。
「鳩のマークの復活」ですが、「ヨークマート」などでは若干色合いが違いますが今なお使われており、まだあるのにと思ってしまいますが、やはり、あの「セブン&アイ」の抱き合わせのCIばかりだと、やはりどこか単調な気にはなりますね。ともあれ、復活を歓迎したくもなりますね。
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