少し前、つぶやきでも触れましたが、京都の町に気持ちの悪いポスターが貼ってある件について。
https://matome.naver.jp/odai/2149429341715196501
なんと、あのポスターのモデルさん、素材サイトからの流用で、しかも、日本の方じゃない!
どうやら、中国のモデルさんのようで、有料のフリー素材だけあって、他のところでも使用されているようですね。
…スタジオ代やモデル代もけちったのか、神社本庁、セコすぎ。
まあ、あのポスター見た時、このモデルさん、まさか自分がこんな気持ち悪いポスターに使われるとは思わなかっただろうなあ、恥ずかしくて外歩けないだろうなあ、気の毒にと思ったんですが(^^ゞ
そういう点では良かったのでしょうか?
しかし、元の写真を見ると、普通にきれいな女性なのに、なんであのポスターになると、ああおマヌケで気持ち悪く見えるんだろう?
その気持ち悪さが、今、この国を覆っている極右カルトの気持ち悪さだろうか…
そう考えると、薄ら寒いです。
ちなみに、かつて、ナチス政権化のドイツで、こんな話がありましたそうな。
http://www.afpbb.com/articles/-/3020058
「最も美しいドイツ・アーリア人の赤ちゃん」、実はユダヤ人
洋の東西を問わず、極右カルトのやることは、こんなもんなんでしょうか…
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