公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件も日記に記しておきたい。
絶好調な我が家の庭の苺ちゃんたちは前回の日記に記したとおり。
猛烈に増えてしまった株を Planter に植え替え、これをお世話になっている方々に差し上げる。
05/02(火)に「春よ来い」さん家に嫁入りさせた翌日の 05/03(水)のこと。
今回は鹿教湯温泉へ出向く。
吉方位ではなかったが、別件もあったのでどうしても行きたい!
当日になって Partner も「あたしも腰が痛いから鹿教湯に行くぅ〜!」んだそうな。
そう、鹿教湯の上質な温泉は腰痛にも効く効く…。
苺ちゃんの Planter を Copen に積み込み、準備も整ったらば Open Top で出発進行!
大型連休中で渋滞も予想されるのでもっと早い時刻に我が家を出発したかったのだが、結局は 10:00 Just の出発であった。
今回も国道254号経由で長野県入りする。
大型連休とあって結構な渋滞を覚悟していたのだが、佐久市を抜けるまでは全くの渋滞知らずという快適な Open Top Drive だった。
道の駅「ほっとぱーく 浅科」の辺りから眺めた浅間山。
雪化粧はほんの微かに残るだけだった〜ね。
天候は薄曇りで、その日差しは柔らかく暖かい。
五郎兵衛米で有名な米所は、早くも田んぼに水が導かれていた。
国道142号と254号が混走するココら辺りまでは渋滞知らずの快走だった。
しかし、この先にある旧中仙道、及び県道44号と合流する交差点から望月宿まで、ちょいと渋滞にはまる。
望月を過ぎると快走に復帰。
以後は渋滞知らずの Open Top Drive を楽しみ、鹿教湯温泉に到着する。
今回、我が家の苺ちゃんを配達したのは…
…いつも極上の Curry を楽しませてくれる「白扇」さんなのであった。
優しいママさんに可愛がっていただこうという魂胆である。
さてと、先ずは温泉だ。
今回も「文殊の湯」でひとっ風呂をいただこう。
では、お邪魔してみようぞ。
脱衣所での雰囲気からして、男湯の先客は2名のようだ。
私がすっぽんぽ〜んになった頃、その2名が同時に上がって来た。
ってことは…?
ぃやっほぉ〜っ!
また、だぁ〜れも居ないぞ。
世間は大型連休だっちゅ〜のに…?
源泉掛け流しの大きな湯船を、大型連休中でも独り占めではないか !?
ん〜、絶好調!
イイね、イイねぇ〜。
ちゃっちゃと体を洗ったらば…
…先ずは露天風呂だっしょ!
これも前回に同じ。
露天風呂に「ざぶ〜ん」と浸かれば、湯船の温泉が「ざば〜っ」と溢れ流れてしまう、この贅沢感はどうだ?
あぁ〜、快感の独り占め!
おぉ !?
前回と異なり、一気に咲いた白い花と芽吹いた新緑…。
薄曇りだけれど、春の日差しは暖かく、柔らかい。
これも毎度で、川の風が涼しく気持ちイイこと…。
そんな露天風呂を独り占めだぁ〜なんて…。
あぁ〜、極楽極楽…。
源泉を掛け流しの内湯にも「ざぶ〜ん」と浸かれば、湯船の温泉が「ざば〜っ」と溢れ流れる。
あぁ〜、快感の独り占め!
こうも毎度毎度、独り占めしちゃってインカ帝国?
ん〜、絶好調だ。
いや、絶好調過ぎる?
整形外科の温泉病院もある程に、鹿教湯の温泉の効能は素晴らしいものがある。
私の腰痛にも「効くぅ〜」のだ。
そんな鹿教湯の温泉風呂を独り占めだ〜なんて…。
あぁ〜、幸せ…。
あぁ〜、極楽…。
湯上りの Cool Down はいつものココで…。
もうね、絶好調に気持ちイイのよ。
久々に文殊堂と周辺を散策する。
境内の「薬師 吉祥の水」が清々しいね〜。
せっかくなので、ちょいと…
…いただきます。
あぁ〜。
冷たくて美味しい。
さぁ〜さぁ〜、鹿教湯の温泉を楽しんだ次は必ずココ!
もう、お腹はペコペコなのよン。
ココも私には Menu 要らずなのだが、今回は Partner も同伴とあって久しぶりに拝見する。
そうそう!
ママさんの Curry に使う油は、あの “Super Vitamin E” と言われている「米油」なんだよね〜。
こういう拘りが流石ですよ。
私はいつもの欧風 Beef Curry を「可能な限り大盛り」で、Partner は Bangladesh Curry と欧風 Beef Curry の「二色」を選ぶ。
鹿教湯の美味しい天然水で湯上りの水分補給。
あぁ〜、沁みるぜい。
来たぁーっ!
極上のご飯の上に、極上の Curry Sauce も掛けたらば、準備完了!
お〜お〜お〜っ !?
どうよ、この巨大な Beef Block は…?
くぅ〜っ、美味そう !!
でも、後のお楽しみなのだ。
では、いただきまぁ〜す。
あぁ〜。
コレだよコレっ!
何度も繰り返すが、これぞ唯一無二の天下一品!
極上の Beef Curry & Rice だとこの私が断言する、この悦楽の味わいがたまらんわ〜。
塩麹の金平牛蒡も美味い!
ふきの煮物も上品な味わいで素晴らしいこと。
もう、我慢できん…。
今日も豪快に一口でいただいちゃうぞ!
あら…?
一口でいただいちゃうハズが、あまりもの柔らかさで半分に割れちゃった…。
あぁ〜。
溶けていく…。
その半分が、口の中で溶けていく…。
美味しい塊が溶けていくという、この悦楽の味わいがまたも私の前頭葉を刺激する。
Spoon に残ったもう半分を頬張る。
またしても「あぁ〜〜」を Again 。
ん〜〜。
たまらんわ〜。
Dessert の Coffee Jelly も…
…いただきます。
あぁ〜。
最後にさっぱりと引き締めてくれるママさんの Sense は流石だよ。
いや〜もう、ご馳走様でした。
本日も「唯一無二の天下一品!」を堪能しました。
じゃ〜ママさん、あの苺ちゃんたちを可愛がってあげてねン。
今回の鹿教湯は吉方位ではないので「お水取り」は無し。
事情により「サカエヤ」さんにも立ち寄らず、我々は鹿教湯を後にする。
今回もちょっこら寄り道を繰り返しながら群馬へ戻るつもりだ。
そんじゃまぁ〜、春の Open Top Drive の続きを楽しみましょうかネ。
鹿教湯温泉では絶好調 Again で気分も上々!
そして次の絶好調に「おぉ〜っ!」に至るのだが、話は長くなるので次回に続く。
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