■米軍ヘリの機銃、子どもに触らせる 厚木基地イベント
(朝日新聞デジタル - 05月01日 21:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4554351
まさかイベントでの展示機体に弾奏などしていないだろう?していたら論外だけど…
だけどこれは寧ろ触ってもらった方が、その感触を知ると同時に、その引き金を弾く本当の意味、深くて重い意味を学ぶきっかけになるのでは?
機銃掃射などしなくて済むならそれに越したことはない。演習以外で実弾を撃つことなく、まして間違っても人の命に向けて発砲することなく耐用年数が過ぎて廃棄されるのが実は最もその武器・軍用品にとって幸せであり最高栄誉なのだ。
ただ残念ながらこの21世紀になっても、未だに[力が正義]とばかりに己の身勝手に過ぎない邪な感情で弓槍鉄砲武器弾薬を用いドンパチを繰り返させる大バカたれな為政者とその取り巻き共が愚かな過ちを繰り返している。我国とて安閑とはしていられない。その下劣極まりない泥仕合に何時巻き込まれるとも限らない。
さてそうなった時…では白旗掲げて両手を上げれば助かるのか?残念ながら否としか言えない。寧ろここぞとばかりに[敵性勢力]は襲い掛かって来る。無抵抗の女子供弱者は見逃す?とんでもない、真っ先に狙い撃ちされる。殊に若い女性なら更に身の毛もよだつおぞましい暴力の被害に遭う危険性すらある。己と家族と大切な人を守る為には甚だ不本意ではあるがこちらも武装して応戦せざるを得ない。
降りかかる火の粉を払う、即ち襲い掛かる敵兵を倒す。しかし敵将兵と雖も同じく赤い血の流れる生身の人間である。出来る事ならその命を奪いたくはない。然し殺意をむき出しに襲い掛かってくる相手に対し情けをかけている余裕はあるのだろうか?
機銃にせよ小銃にせよそれを実戦で使うということは敵将兵の命を奪うことに等しい。即ちその引き金を弾き弾を撃つということはそれだけ重い意味を持つ。
それを思い自分ならどうするだろう?と考えてもらうきっかけとして、機銃に触れてもらうことは決して無意味でもまして戦争礼賛でもない!と愚考する。
(え?現場の将兵はそんなことじゃなくて「こんなにきつい思いしてアンタら守ってやってるのにそれに見合う給料なんか貰ってないしバカンスも満足に取れやしない。それでいて何時非常招集かかって戦場に送られるかわからないし生きて帰れる保証もない。事実オレの友人は紛争地帯に送られそのままアーリントンに行ってしまったんだ。このつらい気持ち、ちったぁわかってくれよ」って思いで座らせた?まーでも仕事の大変そうなのは部外者のど素人でも容易に分かる)。
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