東大の偉い先生が「憲法改正(九条)には、憲法の理解と議論がもっと深まらないとだめなので今はやめるべき」
と言っていた。
とんでもない暴論で、今憲法について深く考える国民がいるかというと、まったくいないはずだ。
それよりも仕事や将来のことがはるかに大事なのだから。
この先生が憲法の議論が深まり、理解が深まる、まして様々な人が参加する状況
というのは、日本のどこか大都市に外国からのテロまたはミサイルが堕ちてこない限り
ありえない話だ。
改正の目的がなにかされないために改正しようというのなら、何かされてから
はじめて議論が始まる、なんてことをいうのは平和ボケ以外の何物でもない。
そして一朝事あらば、この先生は改憲、防衛費増額、そして先制攻撃の急先鋒になるはずだ。
日本が太平洋戦争に突き進んだ時もまったく同じで、昨日は左、
宣戦布告後は右へ倣えで構図は変わっていない。
大陸の三か国はこの辺よくわかっていて、せいぜい建造物に小便かける程度の
挑発に終始している。
本来なら日本が対馬に独自防衛網を配備したり、石垣や沖縄に防衛線を増強すれば
いいのだろうが、なぜかやらないので、小便かけばかりが増える。
これにトランプがマジ切れするか、というところだが
相変わらず自国内にミサイル落としてビビり挑発をやっている。
それに神経質に反応して大騒ぎしているのが日本というわけ。
幾ら騒いでも、日本が軍備を増強して挑発合戦をするポーズがないのだから
国内のバカ騒ぎはほんとにただのバカ騒ぎで、メディアにあおられているだけだ。
これでほんとに国内や島にミサイルが堕ちたら大騒ぎになり、
集団ヒステリーで大爆発を起こすだろう。
”専守防衛”が”先制反撃”に変わってしまい、ミサイル乱れ打ちになる。
大陸三か国が本気なら、ミサイルなんて飛ばさずに京都大阪東京で
神社仏閣国会議事堂に火を放ち、早朝の満員電車で自縛ガステロを起こすだろう。
日本はブチ切れたらとんでもなく強いことをわかっているのは日本よりも
大陸三か国なのかもしれない。
■新型の対艦ミサイルか 北朝鮮、米空母を牽制した可能性
(朝日新聞デジタル - 04月29日 21:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4551845
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