本日、「手漕ぎ車椅子」の走行トレーニングから帰ってくると、マンションの玄関先でマンションの管理会社の担当者からマンションの大家さんが亡くなられて、家賃の振込先が変更になったという話を聞いた。なのでまた銀行に行って振込先の変更の手続きを取ってほしいというのである。
そうして障害者相談支援センターの担当者にその旨を伝え、手続きに必要な書類などを尋ねた。すると、振込先の変更はATMでもできるという話であった。
一人暮らしをはじめて、毎月一定額を�犹杏�東京UFJ銀行�瓩�ら引き出すことにしているのであるが、必然的にATMを利用している。
ところが銀行のATMは�爛瀬奪船僖優觴悪瓩任△辰董⊆蠅鳳親圧’従祿欧�あるわたしには利用するのが至難の業である。
おまけにATMの高さは、立って理由ができる健常者の高さに合わせてあって、わたしたち車椅子障害者には非常にかなり高く、まともに操作画面も非常に見ずらい。
かつて交通機関の乗車券の自動販売機が導入された頃、手に運動機能障害があるわたしには�爛織奪船僖優觴悪瓩�とてもうまく使うことができず、おまえ毛後ろになんだ人たちに�狒瓩�しろ�瓩箸いκ原腓魏薪戮�言われた経験がある。交通機関はわたしたち障害者といわれる人たちの乗車を拒んでいるのかと思い続けていた。
その後、交通機関の乗車券の自動販売機は、その後改良がくわえられ、車椅子障害者用の高さに合わせた機種が導入され、わたしも�爛織奪船僖優觴悪瓩砲發覆鵑箸�慣れてきた。
ところが銀行のATMはわたしたち車椅子障害者は、預金者であって、思えたちは�狹�行の顧客ではない�瓩噺世錣譴討い襪茲Δ忙廚┐討覆蕕覆い里澄�もちろん銀行の支店に行けば、誰かが対応してくれるだろう。しかし無人のATMコーナーを利用しようとしても、わたしたち車椅子障害者fは、ATMに�犁饑筬瓩気譴討靴泙Δ里澄�
なんとか、わたしたち車椅子障害者にとっても利用しやすいATM機の開発、導入を検討してもらえないものであろうか。これから高齢者社会の導入により、ATMも従来の機種ではかなり利用できない顧客も出てくるであろう。ではそういう人には銀行の支店に来い、支店が開いていない時は当行を利用するなとでも言っているように思われてならないのだ。本来はそのようなものではないだろう。何のためにATMコーナーを設置しているのか、わたしはそのことを�犹杏�東京UFJ銀行�瓩鬚呂犬瓩董�日本の銀行業界に問いたい。
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