■入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人(22歳)の言い分「初日でこの会社はないなと見切りはつけてた」
(日刊SPA! - 04月19日 09:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4534445
そりゃあ、じぶんも「会社辞めたい」って思ったことはありましたが、
「バックレ」で逃げる(ここでは「辞める」という言葉は値しないと思う)ことは、そいつの人間性を疑ってしまいますよ!
やはり、所属の上司に相談するなり、それさえ出来なければ「退職願」を提出する段取りを踏まえなければ、こういう人は、どこの組織に入っても通用しませんよ。
会社だって、こいつを採用して研修に至るまで結構な費用かけているんだから、
辞めるにしてもけじめをつけることが最低限のマナーだと思う。
だからといって、この世代はそういう人が多いとレッテルを張ることは間違いです。
じぶんの知っている人で、入社半年で会社辞めた人がいましたが、その人は一度じぶんに相談がありました。
その人曰く、「仕事の覚えが悪い」ことを悩んでいるにもかかわらず、その人の先輩社員から連日「辞めれば」と言われていたのです。まぁ、パワハラですね。
じぶんは、その時はもう少し頑張ってみれば?とアドバイスしましたが、先輩社員の口勢は変わらず、このままでは精神的に病んでしまうと思い、のちに辞めることをアドバイスしました。
結局のところ、その人は会社を辞めたわけですが、
会社には退職願を提出したり、所定の手続きを踏んだりするわけですが、(当たり前ですが)そういう事には多大なエネルギーを要します。
先のニュースの話に戻りますが、
そういうエネルギーを使う能力もない「バックレ」はそういうことを出来ないので、
いずれにしても、会社員としては使い物にはならないでしょう。
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