即断即決即時対応を徹底にきたのかもしれませんね。
副大統領が急遽来日ってことは、もし北朝鮮が少しでも動けば判断は現場に任せる
責任は政府が持つを、負託に来た可能性はでかいですから。
忖度じゃないですよ?
【韓国発狂】アメリカ副大統領が4日後に緊急来日www ガチで朝鮮戦争クル━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!!
http://www.news-us.jp/article/20170414-000011k.html
ミサイルの迎撃ってのは、実は相手もほぼ同等の命中精度があるというのが
前提にありまして、現在の北朝鮮のミサイルはあまり制度が高くないてのは、
ある模様。
というのはアメリカ式にしろソ連式にしろ最終的には衛星の助けを借りて
位置座標を決めて突っ込んできますからね。
それには、軍用GPSの受信ができるかどうか、なんですね。
でも、北朝鮮が精度を上げるために必要な軍用周波数とかをちゃんと得てるか?
なんてのがある訳ですよ。
もちろん、ジャイロだコンパスだ磁北対応だってのはあると思いますし地形や
距離に対応したプログラムはあると思いますけれど、それでも精度は低くなる。
中国やロシアが北に軍用GPSの情報を与えているかどうかもかかってきますが
中国やロシアがいつ自分に対して牙をむくか判らない飼い犬にそこまで情報を
オープンにするか、なんですよね。
アメリカですら韓国には軍用GPSの情報は必要最小限しか渡していないてな
話があるくらいなんですから。
だから、日本も自前のGPS衛星を打ち上げる必要はあって、アメリカが情報を
遮断しても困らない体制は必要なのですね。
でもまあ、V2よりは進化してるであろう北朝鮮のミサイルです。
恐らく50年代から60年代初期の命中レベルはあると思うのですよね。
ただし、それは場合によっては永田町狙ってお台場に落ちる、くらいのずれが
発生する可能性がでかいんですね。
だから、精度を上げる事に血眼になったのは米ソ共にあるんですね。
しかし、北はそれがなかなかできない。
広い範囲で実験できないから距離でズレるデータがないのですよね。
これには速度が速いために修正が追い付かない事もあってです。
なので、ミサイル自身が修正をかけていかないといけませんが、まだそこまでの
細かい動作は難しいのであろうな、と。
もし、そこまでできていたらアメリカが臨戦態勢になった時点でミサイルを誇示する
と言うのはあると思うのですよ。
遠距離の着弾点を正確に打つ、というね。
でも、臨戦態勢を取ったアメリカに対しておとなしくなってる状態の北朝鮮は
まだミサイルの命中精度が心許ないという事を証明した事にはなります。
ただ、振り上げたこぶしで涙をふく訳にはいかないので、何某かの強硬策は打つ
と言う見方をしておかないと、すくなくとも正恩さんを中国が制御できない以上、
必要なのですよね。
こういう点では、既に中国は国体として維持できない状態ではある、という事は言える
なんて感じです。
問題は、中国がタイムリミットまでに事を起こせるかどうかという事が今回の
見どころかもしれません。
何もできなければ中国はもはや解体寸前でしょうし、崩壊する中国は正解だった
という事になります。
何かするのならば、まだギリギリで解体は遠いけれど崩壊は絶賛進行中、と。
この分水嶺。
もしかしたら19日かもしれませんね。
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