mixiユーザー(id:9389954)

2017年04月12日21:27

362 view

ショー・スケーターとして“余生”を送る。余計な誘いには乗るべからず、かな。

浅田真央引退会見 笑顔で「出し切ったので悔いはない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4523771
先日の夜、突如として引退を表明した浅田真央(26歳)が会見をしたようですね。NHKラジオのニュースでその一部を聴いた限りですが、自身の心情を冷静に語っていた印象がありましたね。それによると、引退を決意したのは12位に惨敗した今季の全日本選手権だったとのことで、「もういいかなと思えました」のだとか。かの「ハーフハーフ」から競技者生活に復帰し、初めのうちは「いい感じでスタートできた」そうですが、やはり1シーズンのブランクは“如何ともし難い”と身をもって感じたのではないでしょうかね。そりゃ、10代で世界のトップレベルに達するのが普通なフィギュア・スケートの世界は“日進月歩”でありますから、20代半ばとなったこの人にとってみればそれに追い付くには相当な鍛練が必要なのは論を待たないところだと思いますが、膝の故障もあり成績は奮わず、大相撲に例えれば元大関の力士が三段目の中位から序二段あたりの番付に降下して土俵に上がっているような状況だった。で、あの全日本選手権が現在の浅田真央に突きつけられた“アンサー”に他ならないと、漸く気付いたのではないかと思いますね。
でも、それを素直に世間に言い出せなかったのが、日本中が注目する浅田真央だった。よって、来年に迫っていた平昌五輪に出ると言う“目標”を取り下げることなど安易にはできなかったのが、正直なところなのでしょう。で、漸く現役引退と言う“本音”を口にすることを決断し、一昨日の23時ちょい前になってブログを更新してそれを表明した。ややもすれば、約12年近くになる競技者生活の中で、この口下手なアスリートはやっと、自身の気持ちを素直に話す機会を得たのではと感じました。
今後は、5歳から親しんできたと言うフィギュア・スケートの世界に「どんな形でも恩返しできる活動をしていきたい」と語っていたようで、夏に行われると言うアイスショーに向け「選手生活を終えて初めて皆さんの前で滑れるので頑張りたいなと思います」と話していたようですが、荒川静香などの先輩たちに続き、ショー・スケーターとしてその“余生”を送り、ファンに親しまれる存在であることを続けて欲しいものだと思いますね。あれだけ世間からの注目を集めた存在だけに、指導者の道とか解説者とか、またはタレント活動とかへの期待もあるかもしれません。が、荒川静香などとは違って口下手な上に、「ハーフハーフ」然り、夜の23時近くにこそこそとブログを更新すること然りと、お世辞にも“明るさのあるキャラクター”とは言えない人だけに、しゃべることが求められるフィールドに出ることはしないほうが良いのではないかと思います。まかり間違っても、国政選挙に出馬などと言った“誘い”とやらには、乗るべきではないでしょうね……。
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30