DVDやBDが出ていないLDソフトをダビングしようと再生したら、同じところを繰り返し再生する症状が出て、どうしようかと悩んでいましたが、結局LDプレーヤーは修理に出しました。
パイオニアの修理センターが市内にあり、車で30分のところだと分かったので、じゃあ行こう、と。あと中古で販売しているところの値段が3万円とかだったので、だったら修理しても金額的に変わらないかなー、と。
修理センターと書くとカッコイイですが、ビルの1階の事務所みたいなところで、あまり大きくはありません。
DVL-919を自分の車で運んで症状を説明して預けて、2週間ほどしてから症状が再現できない、と連絡があり「カミングスーン(CAV)」「県立地球防衛軍(CLV)の2枚のディスクとHDDに残していた、症状の出たところをBDにダビングして持っていきました。
BDで症状を見せてディスクを預けて帰り、待つ事しばし。先週連絡があったので、今週「キングコング」を見た帰りに引き取ってきました。
CLVはディスクにカビがついていた、CAVはA面からB面にターンする時にピックアップを動かすギアがうまく動いていなかったのが原因、との事でした。
明細にはスライダー調整(グリスアップしたそうです)、各部点検と書かれています。
申し訳ありませんが……と請求された修理代金は1620円。1500円+税、ですね。
安ッ!
安すぎじゃないですか?と言ったら部品交換の無い場合はこの金額なのだそうです。交換があれば部品代も請求します、とのことでした。
ピックアップがヘタっていたら交換してください、と頼んでいたのですが大丈夫でした。交換していたら部品代3万円くらいかかるそうです。
最初に電話で問い合わせた時にはかかっても2万数千円って言われた気がするのですが、勘違いしてたのかな?それとも何か変更があったのか……どちらにせよ、まだ修理してもらると分かって安心しました。部品無いから修理しない、とかが当たり前なご時世にありがたいことです。
でもそろそろ無くなった部品も出てきているそうですので、LDプレーヤーを修理するなら今のうちかも。
試しに「カミングスーン」を再生したらA→Bにターンした後もちゃんと再生していました。わーい。「県立地球防衛軍」は教えてもらった通りに、水をつけて固く絞った柔らかい布でカビを拭き取った後、メガネ拭きに使う液を垂らして布で(ティッシュはダメ)吹き上げて見事ピカピカに!でもLDの真ん中のところに指をかけて力を入れるとエッジが立っているから痛いですね……。拭く方向はCDと同じで真ん中から外に。レコードみたいに丸く拭いてはダメ、だそうです。
修理してもらえるところに自分で直接持ち込めるというのはいいですねー。修理代はもう少し取ってもいいと思う。採算取れないから修理しません、よりはずっとマシなので。
UHDブルーレイプレーヤーを買うことがあったらパイオニアにしようかなー。OPPOも好きなんだけど、海外メーカーは代理店がよっぽどがんばらないと、こういう安心感が無いですからねー。
今年はAV機器の修理の年っぽいですね。MA6900G、DVL-919に続いてESOTERIC UX-3Piもちょっと怪しい症状が出てきてますよ。修理点検に出すのはいいけれど23Kgという重量がツライな……。
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