mixiユーザー(id:32017195)

2017年04月03日21:54

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もうからない弁護士が儲けるには当然

朝からTVで宣伝してたあの事務所だが、FMラジオの宣伝もひどい。
かなりの数の弁護士が手を染めて、今はグレーゾーン返還もほぼ期限切れなので
今度は司法書士も出しゃばってしきりに宣伝している。

弁護士は昔に比べてもうからなくなった。
医師も税理士ももうからなくなった。
ごく一部の特殊事業者やTKCあたりのネットワークにぶらさがったりしているのは
生き残っている。

弁護士は裁判に勝てないともうからない。要するに実力が問われるようになった。
破産管財人になっても会社にお金がなければ取れないが
どこからか資産をみつけてきて売却し、
そこからカスリを取るのが弁護士の大きな収入源。

法廷に立って戦うといっても、そんな大きな金をかけて絶対に勝つ、なんて
のは芸能人や大企業や政治家なので、そんな大きな案件は毎月ない。

ほとんどの弁護士は司法書士みたいな仕事をするか、
大きな弁護士事務所で大企業の顧問料からねん出される給料にすがるか
まず儲からない。
概ね離婚訴訟でカスリをもらうのが一番件数が多かったりする。
泥沼離婚なんて弁護士を喜ばすだけでまったく意味がない。

実は昔はやくざの弁護というのが結構金になった。
しかし暴対法ができてヤクザからお金をもらえなくなったので
ヤクザも大金を積まなくなった。

金を稼ぐにはでかいトラブルを抱えるでかい会社の案件や顧問料を
誰が取るかの分捕りあいなのに、弁護士が増えてしまったのも一因。

おそらく今後どんどんもうからなくなる。
離婚訴訟なんて司法書士で足りるし安くなるだろう。

弁護士の収入源は大して大きくない件数だけ多いトラブルの相談料
企業の顧問料でこれだとそんな儲からない。

だから過払い返還で社会悪となったサラ金から根こそぎふんだくって、
その金を借りた人に返す、ギャラは成果報酬で料率は決め放題。
法律が縦になって絶対に勝てる(金と借金した人さえいれば動くだけで勝てる)
過払い金は弁護士のいい飯のタネだったというわけ。

司法書士や弁護士がしゃしゃり出るところ、必ず見えないカスリがあると思っていい。
勝った勝ったと喜ぶ相談者から取るのか、負かした相手から取るか、両方から取るか。

そういう意味では表立って大声で商売している過払い系の事務所は
いたって正直な銭ゲバ弁護士だったわけだ。
しかしまじめな儲からない弁護士は嫌っているかもしれない。

ネットでは気軽に訴える、とか、裁判する、とかよくわかってないバカほど
すぐ喚き散らすが、実際裁判するだけで何百万もかかるし、破産するにも金がかかる。

ほとんどタダでできるのは役所の法律相談だけ。これも一般論しか教えないので
トラブルは自分で解決しろ、だ。

多くの弁護士だって内容証明(用紙だけで高い損)送れとか
大して解決にならない解決法しか教えない。

訴えて裁判する、なんて簡単にできるようなものじゃないし
簡単にできるものはそのへんにいくらでも転がっているどうでもいいトラブルだけだ。

民事訴訟は金がかかるのを知らない人が本当に多い。

弁護士になにか特別な頼みごとをするなら、腹で舌なめずりしている
かもしれないのをよく心得てから訴えるべきだ。


■アディーレの宣伝に「懲戒審査を」 3弁護士会が議決
(朝日新聞デジタル - 04月03日 15:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4509580
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