昨日、バス停に貼ってあった広告・・・・ 最初は何が書いてあるのかわからなくって、ジーッと見つめていたら、
SEBENTACARTO ENACY6CECA APEASECAPADETEE......
これは車を売りたいってやつ?SEBENTE ってSe Venteってこと?で、最後に、
MASINCRNASION
ってmas informacion、 興味があれば電話してきてね、ってことね・・・ (この広告の下には切り込みの入ったビラビラに電話番号が書いてある)。
これ書いた人はスペイン語ネイティブだけど、文字が書けない人ってことね・・・・ メキシコ、中米からの移民の平均教育年数は4年っていうけど、これ書いた人は学校一年くらいしか行ってない?こういう大事な広告書くときに、文字書ける人に代筆を頼もうって思わなかったのかしら?ブラジル映画のセントラル・ステーションみたいに、代筆屋ってないのかしら?
これさ、きっと、不法移民が、トランプのアメリカから逃げる為に車を売ってるだと思うのよ。それとも、もう旦那さんが捕まって、残された奥さんが売ろうと広告だした?でも不注意にも電話番号まで載せて。これを見た誰かがチクルとは考えなかった?
いや〜、ちょっと考えさせられる広告だわ。アメリカで文字が書けないで生活ってどんなのかしら?110万人と言われる不法移民、プラスぱたのうちの奥様たちのように合法でいても英語読み書きできない人もいっぱいいるだろうし。アルファベットを使わない国(中国人、韓国人、タイ、エチオピア、アラブ諸国)の移民で英語文盲は何万人いることやら・・・・ そう言えば、チャーリーがチューターしてたエチオピア人のオバサン、チャーリーは字を書くことを教えてたものね。でもそれでも、スーパーのレジで仕事してたから、商品をスキャンすることやお金を数えることはできるのね。
文盲で生活、どんなけ不自由なのかしら?ちょっと想像がつかないわ。
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