高齢者の車の事故に遭遇した件
70歳を超えたドライバーの視野には
自転車に乗った私の姿は映らなかった。
右側からの自動車ばかりを視界に入れて
目の前にいる私や左側からの歩行者には
目を向けることなく発進した。
左折するのにその方向を見ていなかった。
まともに私に向かってきた。
私は瞬時に「やばい」とペダルから左足を宙に上げ
右に転倒する用意を整え受け身をとった。
今思えば私は強運だった。
弾き飛ばされた勢いで
一番左側からセンターへ倒れて行ったら
後ろから来た走行車に跳ね飛ばされて命も無かった。
振り返りゾッとした。
国道14号線
脇道から国道へ出ようとした軽自動車でした。
私も高齢者に入る62歳と四ヶ月のドライバー
加害者にも被害者にもならないように安全確認です。
(尚、写真の自動車は事故とは関係ありません)
ログインしてコメントを確認・投稿する