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2017年02月24日09:42

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トランプは関係なく、新聞やテレビなどのメディアが信頼されてないだけ

日本においては報道しない自由だの知らせない権利だのほざいてたりする、
なんて時点で、報道を自称する事に疑問を持った人が多いのも事実ですね。
特に、朝日新聞やテレビ朝日、TBSや毎日なんかは報道の自由だのを謳い
国民の知る権利の代行者面をして、ゴシップや偏った番組構成をして結果、
ろくな結果を出さなかったのはでかいと思うのですよ。

だから、別にトランプの事は関係ないですしそれは細かな企業名の違いなどは
あれど、洋の東西を問わず起こってること、ですよね。

【アホの朝日】報道内容の事実の説明を強いられる! トランプめ!
http://erakokyu.blog.jp/archives/asahi-170223.html

1: フェイスロック(大阪府)[JP] 2017/02/23(木) 08:07:29.56 ID:QVQ3lRR20
「事実」であることの説明を強いられるメディア

 2017年1月20日、不動産王でテレビ番組ホストのドナルド・トランプ氏が、アメリカ合衆国大統領に就任した。この日、米国、世界だけでなく、メディア業界は、「地図にない(uncharted)」領域に突入した。トランプ氏が選挙戦中に植えつけた「メディア不信」の影響は、ニュースとの接し方を変えてしまった。「post truth」や「fake news」「alternative fact」と、メディアに挑戦をたたきつけるようなイディオムも、次々に登場している。市民は、どんな方法で、事実とフェイク・ニュースを見分けるのか。メディアは、どうしたら、真実を伝えていると市民に信頼されるようになれるのか、探ってみたい。

(中略)

Post Truthだ、fake newsだと騒ぐ前であれば、通信社や新聞社、テレビ局が報道した映像や事実が「嘘だ」と疑われ、それをメディア側が弁護しなければならないことはなかったはずだ。

しかし、今やメディアは、「私たちが報道していることは、事実だ」と、いちいち説明しなくてはならない。 これが、トランプ大統領が選挙戦を通して、作り上げた、「メディア不信」の新時代だ。

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017021700001.html

あとは会費が必要な部分とかなんかに書かれてるようですが、トランプが大統領選を
通して作り上げた訳でなく、メディア不信はそれ以前から。
日本なら、朝日新聞が慰安婦の記事は捏造だったことを知ってた事を白状した時点で
決定的になったと言ってもよいですよね。

朝日新聞はそれでも虚報だったと言って捏造ではなかったと言ってますが
なまじ「虚報」なんて言葉を使った所為でより悪質度は増えてるというか?

だって、嘘の報道=虚報ですからね。
中身のない虚無の報道でしたのつもりかもしれませんが、どっちにしろ嘘が
入ってる時点でダメなのですよ。

ただそれはとどめってだけで振り返れば、飛ばし、捏造、虚偽、でたらめ
さらには都合の良い偏向報道や、場合によってはサブリミナルなんてのも
駆使してた旧来の報道メディアに対する事が、信頼をどんどん自分らで削り
最終的に、日本では朝日の慰安婦報道は捏造報道でした!な状態が新聞や
テレビなどの報道を信用しない姿勢になっただけの話。

もっと言えば、反安倍をメディア全体がこじらせて、病気を揶揄することをいったり
病気をネタに侮辱したりバカにしたりをした事がマスコミ離れの原因ですよね。

実際、政策に対してちゃんと批判したところはどれだけあったか、てなります。
要は、いじめの構図だった訳でして、電波や新聞など公器足りえるものを使い
病気を克服した人をいじめてるだけにしか見えなかったのはあるんですよね。

さらに、ナチスやヒトラーに準えて批判する人や戦争になるとか徴兵制がすぐ来る
かの様にいうだけのメディアにも嫌気がさした人は多いと思います。

つまり事実に基づいた冷静な分析がなく感情論だったんですよね。

安倍総理が憲法改正を目指してるのは事実です。
そこから、戦争をできる国にして戦争をするというのは飛躍のし過ぎですよね。

現在は武力の戦争なんてコストがかかるだけで、利益がでませんから
普通はしませんし、侵略戦争程コストがバカ高いものはねーんですねー。

なのですが、先進国には過去のそういうもんに対して、連帯責任てのが
有る訳で、アフリカや中東その他紛争地域などの改善に努力する義務が、
存在するって定義ではあるんです。

で、これまでアメリカがその責務を負わされてたのはありまして、世界の警察官を
自認せざるを得ない状況でもありました。


言い方変ですが、アメリカ自身が独立を果たした植民地なので旧来型の
植民地政策はしてないんですよね。
第二次世界大戦後まで植民地を持ってたのは欧州各国。
その点では、日本はアジアの植民地を結果的に開放してるので
大東亜戦争の目的は果たしている、と言えなくもない状態www

そんな世界情勢の下、アメリカは各地の混乱を防がないといけないのがあるのは
第二次世界大戦で工業力にも人的にも被害が少なく、紛争を解決する武力を維持し
なおかつ、国連の指示で動きやすい立場(戦勝国)だったので、平和のための武力を
行使する事が出来たわけですわな。

なので、メディアがいうアメリカは第二次世界大戦後最も戦争をしてきた国、
というのは事実なれど、自ら戦争を起こすってのはちと間違いなのです。

っていうのは、朝鮮戦争はまず韓国の竹島簒奪に端を欲する李承晩の日本侵略の
意図があっての全軍南下だったりする訳でして、通常は演習でも全軍を半島の南端に
終結させるなんてのはありゃしません。

でも、北に武力はないと信じ込んでいたというか思い込んでいた所為で
防衛をおろそかにして日本の対馬侵攻を企てた、とか。
この情報自体が事実じゃないだろ!という話はでるかもしれませんが、
演習名目で全軍南下は事実ですし、対馬上陸作戦が演習の課題というのは
一応、軍事的に解釈されてる話なのですね。

とはいえ、実際には行われなかった演習もしくは作戦なのですので
対馬侵攻は不明です。
しかし、全軍を南端に集めた結果、北朝鮮は南進した訳でして戦争を起こしたのは
北朝鮮=共産主義勢力です。

その後、マッカーサーが国連軍として着任して北を追い返しますがそこに
義勇軍名目の人民解放軍が中国から来ます。
そこから激化。
つまり、戦争を悪化させたのは中国=共産主義勢力です。


その後のベトナム戦争も、対共産主義勢力の南ベトナムをアメリカが応援して
戦争になったと言われますが、実際は違うのですよね。
北ベトナム=ベトコンの共産主義武力革命によりフランス軍が応戦するも勝てず
アメリカさん助けて!!だった状況なのですよ。
つまり、戦争の火種=ベトコン=共産主義勢力。
戦争を受けて立った存在=フランス
なので、アメリカ実は無関係です。

でも、やべえ!植民地守りたい!て事で戦争したフランス軍がやばくなって
アメリカに泣きついた訳ですからこれまたアメリカは巻き込まれ形の戦争です。

その後の共産主義革命対策は、アメリカの力押しとは言われましても、
困ったことに北朝鮮の侵攻やベトコンの問題などがなければ起こらなかった
共産主義脅威論なんて力を持たなかったって話もある訳でして、これらを
報道せず、アメリカは戦争しつづけてきたー!アメリカの戦争に巻き込まれるー!
なんてのは、現代の情報化社会ではナンセンス極まりないのですよね。

その一例が実は、ベトナム戦争時代にもさかのぼれるんですね。

っていうのは、ベトナム戦争には韓国軍が参加してんですよ。
で、この時期。
韓国軍の蛮行は、一部で報道されてたし(朝日だったようなw)韓国批判は
当然の様にあったんですよね。

その頃は別に、在日朝鮮・韓国人に対して母国への批判をぶつけても
問題ない時代でしたのよw
むしろ、メディア率先して韓国批判をしてたくらいw
在日批判も、あったように思うのですけれどねw

なんですが、ベトナム戦争も終わり韓国の「民主化運動」が激しくなると
今度はだんまりしてたのがメディアw

光州における、自由民主主義化運動をする人たちを韓国軍が虐殺したこと
なんてのは実は朝日新聞すら報道してねーんですね。

現在安倍政権が民主主義を殺すと騒ぐ人たちを応援しまくってる朝日新聞は
韓国の軍事独裁国家がやった実際の殺人には無頓着だったんですよねえw


そういう姿勢なもんですから、実はメディアに対して不信を持つってのは
実は、左派勢力のほうが先だったりします。
メディアはうそをつくとかだますとか、国の圧力によって情報を流さない、
偏向報道をするってのはそれこそ左翼のお得意の言葉だったのがあり、
それが現在は、一般化してるだけなんですね。

現在、メディアにいるのはそういう不都合な真実には口をつぐんだ自称左翼が
大手を振って君臨してるってのがそういう古参左翼の言い分だったりもしまして
ネット世論、のちにネット右翼とされる世論が勃興した事を歓迎してるのもまた、
当時は古参左翼だった、なんて話もある始末なんですね。


なので、トランプの所為で一夜にして変わった訳じゃないです。

トランプの所為で、日本のネット界隈だけと思い込みたかった古き悪しきメディアの
方々が否応なく事実に基づいた報道を求められている現実に、気づく羽目になった
だけの話ですね。

自分たちの嘘の中で生きていけなくなっただけの話でトランプによって
メディアの信頼が失墜したわけではなく、自ら招き続けて反省もなく、
虚構と捏造や偏向をしてきた結果、なんて事なのですよね。


実際、なんどか書いていますけれど安倍政権の驚異的な支持率は
メディアサイドの過剰な「虚報」による反安倍運動の賜物です。
これが事実に基づいての報道と冷静な批判ばかりで、さらにSEALDsや
しばき隊も是と非で評価できるようになっていれば、安倍政権の支持率は
普通の支持率だったでしょうね。

安定政権でしょうけれど、こうまで最強政権になることはなかったという
ネット右翼の声を聴かないでネトウヨの妄想がー!とやってた事の因果、
なんて感じだったりする次第です。
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