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2017年02月14日14:42

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華麗なる男の華麗なる日々 その4

前回の続き。

女性が Target という何とも「残念」な味わいの Thai Curry に、Basic なんだけれど「基本」とも言うべき Beef Curry をも楽しんだ華麗なる男は、次の Curry を求めて「いつものお店」に出向くのであった。
 

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02/11(土)のこと。
冬晴れの中を Open Top で快走する。
この日の予想最高気温は 8℃ だったけれども、空調は Full Hot の温風と、RECARO の Seat Heater も手伝って、Copen の Cabin はぬくぬくの暖かさなのだ。
日差しの恵みを楽しみながら移動できる、真冬の Open Top Drive の気持ち良さ…。
この気持ち良さを知り、いつでもソレを楽しめる、そんな自分を幸せに思うよ。
 

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幸せな程に気持ちイイ移動で到着したのが「お気に入り」のココ! 
では、お邪魔してみよう。
 

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Counter 席を陣取る。

私:ご主人、今日は何が出来ます? 
ご主人:今日はね〜、Curry 以外だったら何でも! 
私:えっ !? そうなの…? 

いきなり「残念でした〜」だったわさ。
今日は「Curry」と「極上ラーメン」の Set で臨むつもりだったのに…。
あぁ〜、どうしよ…? 
ん〜、華麗なる男に、やっぱり Curry は外せないぞよ。
断腸の想いだが、今日は「極上ラーメン」だけをお願いする事にした。
 

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早速にいつもの「おでん」がお通しで登場する。
で、いつものとおりにコレが美味い。
おでんを突っ突きながら、待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 
恐れ多くもその名を「極上ラーメン」と称するコレ! 
コレも私の大好物なのだよ。
 

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では、早速にいただきます。

あぁ〜。
コレをいただく度に、毎度毎度で同じ事を言うようだけれども、その「極上…」という名称に偽りは無い! 
拉麺屋さんでもないのに、多くの拉麺屋をも凌駕してしまう、この素晴らしい味わいはどうだ? 
美味いわ〜。
 

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鯛のアラから丁寧に取った海鮮出汁の Soup が支配する、この味わいは正に「極上」だ。
深くて濃い〜のに、しつっこく無くであっさりという「真逆」も存在するという、この凄さ…。
魚系の出汁には付き物の「魚臭さ」を全く感じさせない「お見事!」な仕事ぶり…。
上品な甘みは、麺のみならず全ての具材とも相性抜群! 
繰り返す。
その「極上…」という名称に偽りは無し! 
あぁ〜もう…。
美味いわ〜。
 

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ご主人の手作り叉焼も「イイ仕事してまんなぁ〜」で感心させられる。

近頃は訳の判らぬ具材を大量のゴミの如く Topping して誤魔化す、くだらない拉麺が星の数のように存在し、恥ずかし気も無く1杯 ¥1,000 以上もするのも少なくない。
そんな拉麺と比べてしまうのは失礼承知で記すが、この拉麺は極上の味わいでたったの ¥500 だぞ !? 
具材は叉焼にネギ、そして支那竹のみという「潔さ」もイイ。
これぞ「日式拉麺」の真骨頂だ! …と私は思うのである。
この「春よこい」さん家の拉麺を知ってしまうと、上述の拉麺屋とその拉麺をバカバカしく思う。
それ程までにこの拉麺は素晴らしく、正に「極上」なのだ。
あぁ〜、美味いわ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
今日も「極上」でございました。
 

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いつもの「極上」を堪能した華麗なる男は、Curry を求め Open Top で走り去るのであった。
華麗に走り出したはものの、さて、どうする? 
そうだ、このところご無沙汰しちゃっているアソコへ行こう! 
真冬の幸福な Open Top Drive は次の目的地へ「善は急げ」で快走する。
 

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高崎市片岡町の「サイアム」さんに到着。
いや〜、久しぶりだなぁ〜。
では、早速にお邪魔しよう。
 

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さてさて、何にしようかな? 
んっ… !? 
 

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おぉ! 
大好物の「クン・パッポン・カリー」ではないか。
もう大大大好き。
大好きなんだけれども、今日はやっぱり Soup な Thai Curry を楽しみたい。
 

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おっ…? 
 

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この竹の子たっぷりの Thai Curyy がイイぞ! 
早速に「ご飯付き」でお願いする。
で、待つ事しばらく…。
 

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うわっ、来たぁーっ! 
この刺激的な程に赤い「ゲーン・ペット・ガイ」がもう、辛そうで美味そうで…。
 

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そして、Thai なお米のご飯! 
あぁ〜、日本のお米のご飯とは次元が異なる、この異国情緒たっぷりの香りがたまらん。
 

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先ずは「ゲーン・ペット・ガイ」からいただきます。

くぅ〜〜! 
この辛さ、この香り、この旨味…。
Wild だぜ! 
やっぱり Thai な Curry はこのくらい刺激的でね〜とな。
美味いわ〜。
 

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もう「ご飯が進む君」だぞ。
しかもイイ香りの Jasmine Rice なんだからもう、たまらんわ。
 

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交互に口へ運ぶのもイイけれど、やっぱり「乗っけり〜の」もなっ! 
 

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で、いただきます。

あぁ〜。
この千切り竹の子の歯応えと、じゅわ〜っと広がる肉の旨味が、仲良く私の口の中で遊び回る。
美味いわ〜。
 

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続いて「沈めり〜の」もなっ! 
 

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で、いただきます。

くぅ〜〜! 
刺激的な美味さが、そのまんま私の前頭葉を刺激して「たまんねぇ〜」を連呼しまくりに至らしめる。
やっぱりね〜、Mild じゃ〜駄目なのよ。
毛穴が開いて汗が噴き出すくらい「Wild だろ?」でね〜とな、Thai な Curry は…。
あぁ〜、美味いわ〜。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。

群馬でもこんなに素晴らしい Thai 料理を味わせてくださる「サイアム」さんに感謝! 
その感謝を込めて、お店のご主人に向かって合掌すると、Thai 出身のご主人も笑顔で合掌を返してくれる。
あぁ〜。
イイよね〜、こういうのって…。
美味しい料理でお腹を満たされたばかりか、心まで満たされてしまったではないか。
 

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素晴らしい Curry に身も心も満たされた華麗なる男は、真冬の幸福な Open Top Drive の続きを楽しむのであった。

では、次へ行ってみよう。
 

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華麗なる男は次の Curry に狙いを定める。
その Target はこんな所だったりする。

…なんだけれども、話は長くなるので次回に続く。

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