はるか彼方から届いた紅はるか
超美味しい紅はるかの焼き芋を買い帰宅して
ドアを開けようとしていると背後から
「お届け物です」と宅配業者の声。
箱には香取市の「道の駅くりもと」とある。
私は何時も「紅はるかが一番美味い」と言っているからなのか?
何方か送ってくれたのだろうか?
宛名は?と見るとはるか遠い住所の親類からだった。
市川駅前のスーパーオオゼキで買った焼き芋が600gで270円
ホントに安くてスーパー美味しい。
もはやさつまいもの領域を超えた逸品です。
送られてきたイモはМサイズで200〜300gほど。
食べやすい大きさですね。
これを美味しく焼くのが難しい。
イモの内部温度を70度位を保ちゆっくりと時間を掛けないと
デンプン質が麦芽糖にならないんだって。
石焼き芋が美味しいのは遠赤外線で内部まで
熱が伝わるからだろうね。
今の焼き芋ブームの主流は「壺焼き」らしいけど
小野食品機械の焼き芋機で焼いた紅はるかに勝るものはない。
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