今日は東京都美術館へティツィアーノとヴェネツィア派展を見に行ってきました。
以下はHPよりの転載です。
水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。
転載ここまで。
美術館は人が多かったですが、特別展のキップ売り場には人の姿が無かったので、空いているかと思ったら、そこそこの入りでした。
みんな前売り券か招待券を持っていたのでしょうか。
さて、目玉になっている「フローラ」は素晴らしく繊細なものでした。
保存状態もよかったのかもしれません。
左は記念撮影コーナー
中は途中で寄った上野大仏
右は1本だけ咲いていた寒桜
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