クリスマスのある夜・・・
かな「私、昔から幽霊とかUFOをよく目撃してたの・・・。」
まゆみ「へえ、そうなんだあ」
かな「だから、魔法使いがいるって私自身の手で証明したいのよ。」
かな「!????」
まゆみ「どうしたの、かな?」
信繁の亡霊「家康を倒さねば・・・・倒さねば・・・・」
かな「まゆみ!今!そこで落ち武者の亡霊を見たわ!!」
まゆみ「かな・・・・、あなた疲れてるのよ・・・。今日はもう帰りましょう・・・・」
かな「そ、そうね・・・。変なの見てしまったし、そうするわ・・・」
そして、二人はクリスマスの夜に魔法使いに会うと言うチャンスを逃してしまった・・・・。
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