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2017年01月05日17:18

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「放牧」か。にしても、この3人も「活動をひとまず」、か。

いきものがかり「放牧宣言」 個人活動へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4371514
いきものがかり、個人活動に専念ですか。小学校時代からの同級生である水野良樹と山下穂尊が高校在学中に男性2人組のアマチュアバンドを結成し、その年の秋に別の同級生の妹である吉岡聖恵が加わって現在の男女3人組となったのが活動の起点で、水野と山下が小1で学級内の「生き物係」なる係活動(金魚に餌を与えていたらしい)を務めていたことからその名が付いたと言う由来は有名な話ですが、インディーズ時代(大学受験による休止期間あり)から17年と各メンバーにとっては人生の半分以上の期間を経過し、音楽性の在り方など、3人それぞれに何かしらの“マンネリ化”的な感覚でも芽生えていたのかもしれませんね。メジャーデビューから昨年3月で10周年を迎えたことを契機に、ユニットでの活動を“ひとまず休む”と言う結論にしたのでしょうかね。
昨年一年間の3人を見ても、それまでに比べれば目ぼしい活躍と言う印象ではなく、その兆しがどことなく感じられた雰囲気があったので、今日のこのニュースもそれほど驚きを感じるようなものではなかったですね。公式サイトでは「放牧宣言」と称し、所属事務所は「活動休止」ではなく「リフレッシュのために一旦各自のペースでメンバーそれぞれの可能性を伸ばすことを目的とした期間」として個人での活動に取り組むとしていて、「いきものがかりは3人が帰ってくる場所です。またみなさん笑顔で、会いましょう! それでは行ってきます。放牧!」とのメッセージを寄せていますけど、その音楽性とか芸風とか、20代から30代前半あたりの感性が発するようなイメージがあり、30代も後半に入るにあたり、何かしらの“軌道修正”の必要を感じていたのかもしれませんね。
海老名市、厚木市と言った神奈川県の県央地域のイメージの“新しい象徴”となり、小田急の海老名や本厚木の各駅での列車到着を告げるメロディーにも使われる存在にもなったいきものがかりですが、あの5人組のような感情の齟齬からの解散ではないようなので、そこは“良かった”と見てよいのかもしれませんね……。
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