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2017年01月04日10:53

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なるほど、原発の再稼働が急がれる訳だ

ここ暫く、ナショジオだけでなくディスカバリーチャンネルでもヒストリーチャンネルでも
はたまた、ネットメディアでも環境変動、気候変動の問題をまじめに取り扱った物が、
増えている状況なんですが、科学的な数値や現実的な数字、調査した数値などで見る
と言う事をすると、やはり地球の温度は上がっている。

それは産業革命以前と以後での変動のみならずこの数十年の変動と言う事でも
事は言える訳ですよね。

んで、その原因は温室効果ガスです。
燃焼させれば酸素との反応で二酸化炭素や窒素酸化等々が出る訳でして
それらが、温室効果を高めるってのはあるそうな。

そして、二酸化炭素等の温室効果ガスが良く出る場所は、やはり先進国、ですね。

勿論、少ない先進国もあって日本はその筆頭株主の一つ(株主じゃないがw)。

アメリカやフランス、イギリスやドイツなどを含む欧米諸国はまだ高炭素社会なので
問題はかなり大きい。

この数年のアメリカの干ばつや砂嵐、さらには砂漠化の乾燥化の進行で
農業がダメージを受けているっていうのはかなりでかい模様なのですね。

勿論、乾燥化の理由が気候変動、温暖化の加速と言うだけではなくって
モンサントの遺伝子操作食物とその生育の為に過剰に肥料や水が必要
と言う状態になってるのも原因なのですが、それでも普通に雨が降るような
それまでの気候が維持されていれば、少なくとも乾燥化からのダストデビル
なんて状態にはならん様でして、農場の廃業も増えているらしい。

で、この温暖化を加速させるのは排出炭素量が多い事に由来するだけではなく
新興国における自然破壊が加速している事も上げられる。

中南米では密林を焼き払って農業や畜産をする訳ですが、その結果は
炭素・酸素の循環が落ちる結果になる訳ですな。

その為に、自動車にせよ飛行機にせよ低炭素社会、さらには環境性能ちうのを
上げていき、最終的にはバランスを元に戻すと言う事をしないとならんつうのが
ある次第でして、アメリカのみならず欧米諸国、中国、韓国はこの能力がない。

言ってしまえばあるのは日本とドイツだけと言えるがドイツはリベラルが全盛になり
中国とべったりになってその技術力が落ちたと言うか放棄したと言っても良い面は
否めないわけだな。

一般市民であっても、電気を使う生活、それこそ脱原発と言いながらも
パソコンや携帯、スマホ、モバイルIT機器を多用する状況なのだから、
電力の消費は激しく多い。
加えて暖房には石油(灯油)を使う訳ですし、天然ガスだのなんだのと
言っても、燃やす以上温暖化物質は算出される。
窒素酸化物やさらに発展して硫化窒素なんてのにだってなるのだから
それらの問題は、解決されないといけない訳ですよ。

だから、電力に頼る。
オール電化ってのは、結局は電力供給が安定して行われてさらには
その電力の発生源が二酸化炭素等の温室効果ガス・成分を輩出しない
と言う事が前提だったりするから、勧められたなんてのもある。

が、現在は火力だったりなんだったりがメイン。
これでは電化生活の為に温室効果を加速させると言う事態になる。

だから自然エネルギーって言う話になるだろうけれどそれを作るにも
電力の消費が必要になる。
海外から輸入としても、例えば中国ならば中国は石炭火力発電と
原発で動いてる様な状態だから工場の稼働が増えればそれだけ
問題を加速させる結果になる。

困った事に中国は先進国を自称する事もあれば、後進国を自称する
という使い分けで環境問題は後進国の発展を邪魔すると騒ぎ拒否し、
そのくせISD入りや先進国だからと、他国への介入をする。

アフリカにも介入をしてるけれども、アフリカの方が環境意識は高く
日本やその他の国の援助を求める事が多い訳で、中国の投資で、
他国が儲かる仕組みになってそれで腹を立ててるのはある。

日本が良く選ばれると言う事で、日本の評価を下げる努力に必死とか
あるみたいなんですがね。
ただ、日本企業も中国の軍門に下ったとか言われつつも世界的な目線、
つまり地球環境の維持、回復ってのを考えると中国に少なくとも環境保護の
技術や知識を与えるのは、人類が生き残るためには必要という判断もあり
これは難しい処。

ただし、中国は共産主義の皮をかぶった覇権主義(帝国主義)だから
利益が損なわれると思ったとたんにそれを拒否するのは多々あって、
環境技術とセットの日本やドイツの最新技術をコピーできないで
非常に困っていると言うのはあるんだな。

で、そうなるとやはり日本でも努力しないといけない。
まずは温室効果ガスや温室効果成分を防ぐためにできる限りの努力を
しないといけなくってその一つが原発だよね、と。

これは少なくとも温暖化を加速はさせない。
二次冷却水の排熱が!と言うがこれ自体は近辺で解決されちゃうので
温度を維持する、保温効果、温室効果があるような状態でなければ問題は
早々加速しないってのが理論上の結論。

その間にエネルギーのシフト、少なくとも石油や石炭がまだメインの
燃料である事や、さらには森林の破壊や砂漠化の加速、土地の乾燥
と言った問題を解決するだけの機材や技術、資財の開発が必要になり
それは、これまで石油資源などをじゃぶじゃぶ使ってきた先進国が行う
責任である、て事なのだよな。

となると、日本は少なくとも発電所からの温室効果ガス、成分の排出を止め
環境性能を上げた製品や、自然エネルギーへの移行が必須となる。

ただ残念な事に、太陽光発電は日本では害悪にしかならんつうのがすでに
証明されてるわけだよな。

例えば鬼怒川の決壊は本来は削ってはいけない処に太陽光発電設備を
作った企業がいたから起こったと言えるし反射光や熱などでの被害がある。
風力も問題であって、低周波公害なんてのもあったりする。
何より風と陽光は、日本では不安定すぎるエネルギー源ではあるんだな。

だから、それ以外の自然エネルギーによる発電設備を作らないといけない
何てことがあって、それの開発つうか技術は存在してる訳なのですよ。

ただ、それをするにはやはり開発にエネルギーが必要だしそのために
温暖化を進める訳にはいかない。

だから今使える原発を稼働させる事は必要で先進国はその原発のリスクも
負わなければいけない訳なんだよな。
つまり、目の前の放射能怖いだけに踊らされる脱原発運動は結局は新興国や
後進国を犠牲にする事を、意識的にせよ無意識的にせよ選んでいると言うのは
存在するわけで、自分の庭先から町、さらには街、さらには地方、国、地球、
と言った風に世界を見ると、先進国に生まれ少なくとも安穏と電気と水とガスと
娯楽が供給できる社会に住んでいるそのツケを払う必要はあるんだな、と。

現状の人類がおよそ70億程だそうだから、この異常に増加した人類の数を
抑制するか、科学と技術、さらには知恵を絞って人類を生き延びさせるか
と言う岐路ではある。

最も、簡単な方法をとるのならば人口の多い国で戦争を起こして
一気に減らすって事も手段としてできる。
アフリカ等で起こった民族紛争レベルならば、然程石油系エネルギーは
使われないので、それが中国で起こるとなるとかなり人口を減らす事になり
人類の種としての延命はできる。
その間に解決策が生まれるかも知れんからな。

まあ、こんな事を言えばヘイトだなんだと言うが、種の存続や
地球環境、人類の居住環境の維持と言う事を考えると過剰に
増えた人口を持つ民族の淘汰ってのも択ばないと人類が滅ぶ、
何てことにだってなり得る訳ですよ。

現に中国は民心の統制が利かないから外に向けた威勢の良い
覇権思想をむき出しにせねばならなくなった訳で、それは単に
民衆にある格差への不満をそらす行為でしかない状況。


なので、先進国としての責任を負い、それを全うし地球環境を
少なくとも、種族の限界が来るまで人類が生き延びる事ができる
と言う風にするって考えるならば、一時的な原発は受け入れないと
地球そのものが数十年で人類を排除する、ってことになるわな。

となると放射能が!
と言う人がでるだろうけれど、もし言う程すごい放射能だったら
既に福島第一のエリアは生命は存在しないですよ。
植物が生い茂る状態ってのは放射線が生命活動を阻害していない
と言うだけでして、言う程放射能は恐ろしい存在じゃない。

寧ろ、今の段階でゃPM2.5なんて存在の方が、即時影響を出す
って事で、そりゃあ恐ろしいもんだからね。

放射能や放射線の恐怖ってのは誇張して実際にはありえない事を
言ってる面もあるんで、それをちゃんと知って現状で維持、稼働できる
原発を利用して環境保持、回復、維持をせなならん、と。

実際、放射能や放射線なんてのもちゃんとしれば恐怖の存在ではない
と言う事はわかるはずなんだけれどね。

それと、そういう事を知ると使用済み核燃料が実は使用済み核燃料「棒」
と言う物であり、再処理して燃料物質を抽出、濃縮すれば再利用できる、
と言う事もわかってくる。

つまり、使用済み核燃料とは再利用可能なエネルギー源ともいえる訳だな。

この辺はマスコミが絶対伝えないからなぁ。
燃料があるんだからこれ以上増やすなて反対ならわかるんだがなw
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