トルコで銃乱射、39人死亡 新年祝うナイトクラブ
http://www.asahi.com/articles/ASK113DKMK11UHBI002.html
先日にロシア大使の射殺事件では、犯人の動機としてシリア問題が挙げられていたけれど、今回のこの事件も、タイミング的にシリアが動機なのだろうか。よく分からない。
シリア内戦の停戦発効=ロシア・トルコが仲介−対IS空爆は続行(2016年12月30日)
http://news.ameba.jp/20161230-147/
ロシアが支援しているのはアサド政権なのだから、アサド政権大勝利ということなんだろうと。
この停戦のニュースで「これで難民問題が解決する」みたいなコメントを見たし、中長期的にはそうなるのかもしれないけれど、アサド勝利で反政府勢力は国外脱出待ったなしなのだから、短期的にはむしろ難民が増えそうだよなと。
で、国境を接しているトルコに難民が入り込むのだろうけれど、これまで武装勢力を支援してきたのに、今になってロシアと協調するようになったトルコは、見方によっては「裏切り者」なわけで、トルコ国内のテロはこれからも増えるのかもしれない。パキスタンとタリバンみたいな関係。
まぁ今ヨーロッパにいる難民だって、決して人道的とはいえないアサドの待つシリアに、ホイホイ戻るとも思えないわけで、やはり難民問題の解決まで道のり遠いよなと。
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