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2017年01月01日21:51

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「解散」を回避できなかったのだもの、「申し訳ない」のは仕方ないだろう。

中居正広、SMAP最後の日に送ったファンへの“5分間の返事”に「涙が止まらない」の声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4367916
今日、平成29年1月1日をもってSMAPが名実ともに過去の存在となり、中居正広ほか各メンバーに「元SMAP」と言う冠がついてしまったわけですが、中居正広がSMAP最後の日のラジオオンエアに語ったことをこの記事で読み、当事者たるメンバーとして“沈黙を守る”のではなく、かねてからどこかでファンに何かメッセージを伝えなくてはならないと考えていて、やっとその場をこのラジオ番組の昨日のオンエアに見いだすことができたのだなと感じましたね。最終回の「SMAP×SMAP」で言葉を発することをしなかったことに一部で批判があったようですが、最後まで“墓場まで持っていく”ことを考えるような人だとは思えず、“説明責任”とやらを感じていたのではと思っていたので、読んでて、なるほどと思いました。
SMAPの解散(むしろ、「廃止」に見えるが)がアナウンスされて以来、37万人以上の署名運動、「世界に一つだけの花」購買運動、「SMAP 25 YEARS」への投票などに関して「しっかりと真っ直ぐに、僕の目にも耳にも…何より心に皆の全ての思いっていうのはちゃんと届いています」とした上で、「お返事遅れましたけど、ありがとう…ありがとうでいっぱいです。『期待に応えられなくて申し訳ない』でいっぱいです。(中略)本当に皆の気持ちがすごくね、溢れてて。そういう思いが純粋に満ちてて、純粋に受け取りました。本当に返事遅れて申し訳ないな、と思います」と、やっと“返事”をできる心情になったことを素直に語った中居正広としては、やはり解散回避に失敗したと言うことをファンに素直に言わなくてはとの思いは大きかったようで、あの「SMAP×SMAP」の最後の「世界に一つだけの花」の歌唱のあとにただ一人後ろを向いて涙ぐんでいたことの意味が、そこにあったのだろうと感じましたね。「SMAP最後の日」だから、言えたことだったのかもしれません。
「SMAP 25 YEARS」に関して直接何か言及するメンバーの声に初めて接した記事でもあるのですが、このベスト盤へのファンの思いに、中居正広が素直に感謝する姿勢を示したことが分かって、ある意味、安心しましたね。
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